大学生で口下手を克服する3つの方法とは

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てっしー

23歳のACT(アクト)実践者。一言もしゃべれなくなる場面緘黙症と、対人不安を克服し、コミュニケーション系のライターとして活躍中。詳しいプロフィールはコチラ

社会に出る前に口下手をなんとかしたい!

大学生の人間関係がツライ

大学 孤立 でググったことがある

 

こんな経験はありませんか?

 

私自身、短大時代も口下手・コミュ障・人見知りの三拍子のせいで、仲良かった友人グループから孤立した経験があります。

口下手で会話がうまくできないと、いじられキャラにされやすんですよね。なので、口下手を直すのは自分が見せたいイメージを相手に与えるための超重要スキルなんです。

 

話す能力ってのは、人生を通して役に立つものなんで、早ければ早いほど無駄な悩みに振り回されなくて済みます。(私ももっと早く向き合っていればという感じ。)

では、さっそく見ていきましょう。

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自分が絶対やらないようなことをやる

まずはメンタルを鍛えていきます。口下手な人は話しのネタが浮かばないんじゃなくて、不安や恐怖心が邪魔をして、脳のリソースをフルに使えてないだけなんですね。

 

なので、その不安や恐怖による影響を最小限にすることができれば、話しのネタが浮かびやすくなったり、話しに集中することができます。

 

具体的には、1日1回で構わないので「自分が絶対にやらないこと」をやってみましょう。例えば、私の例でいうと、

 

街中で知っている人を見かけたフリをして、大きく手を振る

コンビニのレジの店員さんに、ハーゲンダッツを差し出し「温めでお願いします」と言う

一人なのに軽くお辞儀をしてから電車を降りる

 

などやってました。

頭がおかしいと思いましたか?ただ、これがすごく重要なんです。こうした自分が絶対に普段やらないこと行うことで、恥ずかしさに身を晒されます。またやる前はものすごい不安と恐怖に襲われます。

 

ただ、あえてそこに向かっていくことで、今まで固定されていた自分の行動範囲が広がったような感覚が得られます。ぜひ、やってみて実感してみてください。大学生であれば、罰ゲームなんかでやってみるのも面白いですね。

あと、この方法は「失敗の練習」をするという意味でもかなり使えます。口下手な人って結局失敗するのが怖いんですよね。なので、あえて恥ずかしいことや怖いことにチャレンジして、失敗自体に慣れておけば良い、という発想です

もちろん、始めからハードルの高いものにチャレンジするのは難しいので、「頑張ればできそうぐらいの現実的な目標」にしましょう。

話し方の型を覚える

さて、メンタルが整ったところで今度は「口下手」を治すために必要な話し方について覚えていきましょう。

 

口下手な人にありがちなのは、話しを広げる力がないこと。次に何話していいかわからなくなる、相手が話しかけてきても「そうなんだ…」で終わってしまう。

 

この問題を解決してくれるのが、「制限」です。突然「なんでもいいから喋って」と言われたらバードルがバカ高くなります。しかし、「好きな食べ物は何?」と具体的に聞かれれば、何かしら答えられるはず。

 

つまり、話すテーマが決まってないから話題が出てこないんです。もし、自分から話しかけなければならない状況に追い込まれた時は、あらかじめ「話題をストックしておくこと」をおススメします。特に、初対面や相手との沈黙が流れた時など、自分が話さなくてはいけない時を想定してネタを考えておきましょう。

  

例えば、初対面なら「仕事の話し」といった具合に。ただ、決めた話題を必ず使う必要はないんで、その場で思いついた話題があれば、そっちでもOKです。

  

そして、相手から話しかけられた、もしくは次に何を話せばいいわからなくなった場合には、文字通り「広げる技術」を使います。

  

ここでいう広げるとは、話題を広い概念で捉えるという意味。例えば、「仕事」の話しであれば、「生活」の括りで考えるなど。

 

仕事を生活という広い概念で捉あることで、また様々な話題がら見つかってきます。

 

「睡眠」「休日の過ごし方」「趣味」

 

といった感じに。話題をストックする、そして話題を広い概念で考える、この2つを意識するだけで基本的に話す内容がない…って状態で困ることは少なくなります。

自分の立場や状況を考える

最後に自分が置かれている状況を理解することが口下手を治す上でかなり使えます。当然のことながら、口下手はシュチェーションによって非常に変わってくるところがあります。

 

よくしゃべる人でも初対面の状況では、口下手になりますし、自分が分からない超専門的な話題で周りが盛り上がっていれば口下手になります。

 

コミュニケーションは文脈で決まってくるところがあります。なので、場合よっては「口下手」でいることが正解だったりもするんですよ。

  

重要なのはすべてのシュチェーションで頑張って話そうとしないことです。

 

もちろん、積極的に会話に入ろうとするのは大切ですが、明らかに話さなくて良い状態で無理をすると、不自然なコミュ二ケーションになりがちです。すると警戒心を持たれ、うまく関係を構築することができなくなるんですよね。

 

沈黙があってもOKというのは、無理に話そうとすると「不自然」になるからです。会話がない時間を変に怖がって、興味のない話を振ったところで、話しが盛り上がるケースはまれです。

 

なので、初対面、テーブルに座った瞬間などこれも「話す話題とセット」であからじめ決めておくとよいでしょう。

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まとめ

ということで、口下手を治すために「頑張って」話さなくてもいいって話を書きました。

 

特に性格を変える努力は無駄!という話もありますので、本来の自分を大切にするようにましょう。僕ら内気な人間は、内容がない雑談とか反応しづらいので、本当に興味があることを見つけるってのも重要です。

⇒ACTの「創造的絶望」で価値に向かって行動できる

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