コミュ障で職場の飲み会で話せない!辛い!の克服法

コミュ障や人見知りの悩みと言えば、職場や大学での飲み会です。周囲が盛り上がっている中、自分だけ孤立して、静かにお酒を飲んでいるといった状況も難しくありません。

また、特にいつも通り過ごしているだけなのに「大丈夫?」声をかけられることもあるでしょう。

こうした経験から、飲み会が苦手になってしまうこともあるでしょう。しかし、立ち回り方によっては、人見知りやコミュ障でも飲み会で失敗することが少なくなります。

飲み会は最高の練習場所

あなたは、飲み会にどのようなイメージがあるでしょうか?

 

  • めんどくさい
  • 時間の無駄
  • うるさいだけ

 

このようなネガティブなイメージがある人は注意が必要です。

飲み会でうまく立ち回るには、状況を自分なりに解釈して楽しもうとする考え方が必要になります。

このサイトに訪れている人は、おそらくコミニケーションのテクニックや心理学の知識はある程度知っている人が多いのではないでしょうか。

もし、そうだとしたら飲みたいほどコミュ二ケーションの実践に適した場所は他にありません。

私自身、飲み会が非常に苦手な人間でしたが、心理学の知識を実践するチャンスだと考えることで、ある程度楽しむことができるようになりました。

このように、まずは飲み会に対する考え方を改めることで、飲み会での振る舞い方が大きく変わってきます。

宴会で盛り上がるゲームの特徴

北見市が組長が飲み会で孤立してしまう理由としては、周りのテンションや会話についていけないことが挙げられます。

これを避けるために、宴会用のゲームに周りを誘導することで、参加者全員が平等に楽しむことができるになります。

機械で盛り上がるゲームの特徴としては以下の2つがあります。

 

1.簡単にできる

2.緊張がある

 

つまり、誰でもできるような簡単なもので、適度に緊張感のあるゲームであれば確実に盛り上がることができます。例としては、以下のようなゲームが挙げられます。

 

1.モッツァレラゲーム
モッツァレラという言葉を順番に発していきます。自分の前の人よりもテンションが低いと負けになるというものです。徐々に周りのテンションが崩壊していくので、意外と盛り上がります。ただ、人見知りやコミュ障にはなかなかハードルの高いゲームではありますが。

 

2.グーグルクイズ
鬼を1人決めて、その人がGoogleで好きなワードを周りに見せないで検索します。検索すると、検索結果の1番下に「〇〇 効果」のように関連キーワードがいくつか出てきます。鬼の人は、検索したワード以外の関連キーワードをヒントとして出しながら、他の参加者は何を検索したかを当てにいくのです。

 

これは相手の性格や趣味嗜好が出るので、その後の会話にもつなげやすいですし、答えが出るまでの緊張感、ハラハラ感もあります。

重要なのは、ゲームをすることで孤立が少なくなると言うのもありますが、あなたがきっかけとなって面白いゲームを紹介し、周りが楽しむことで、あなたに自信がつくことです。

多少勇気のいることではありますが、宴会でゲームを提案しても、変に思われる事はまずないですし、むしろ喜ばれることの方が多いです。

また、ゲームをすることで周りと打ち解けることができるので、その後の会話も弾むようになります。

コミュ障でもできる飲み会の断り方

とは言え、中にはどうあがいても楽しくならない飲み会というのも存在します。

前もって、今飲み会には参加しても楽しめないだろうと確実に判断できるものは断るというのも1つの方法です。

また、参加している最中で本当に帰りたい時は、「先に帰ります」と言った方が良い場合があります。

しかし、人見知りやコミュ障は自分の本音を伝えるのが苦手なため、行きたくない飲み会を断り切れないことが多くあります。

人見知りやコミュ障でも飲み会を断る方法として、一番効果的なのは、

「相手が納得する理由をでっち上げる」

ことです。どう考えても、それは仕方がないなと思うような理由をくっつけて断ることで、相手もしつこく勧誘してこなくなります。これは最終手段ですが、「体調が悪い」といって断るのもアリです。

次にその飲み会に誘ってきた人と会う時には「全然大丈夫だった」と復活すれば大丈夫です。

もちろん、嘘をつかずに相手が納得できる理由が考えられるのであれば、そちらの方が圧倒的に良いです。病むを得ない場合にのみ使うようにしましょう。

飲み会は考え方を変えたり、ゲームを行うことでしっかりと参加できるようになります。飲み会で孤立しかけた時はコミュニケーションのトレーニングになるとプラスに捉えるようにしましょう。

人見知りやコミュの悩みと言えば、自分の本音をはっきり言えないことです。行きたくもない飲み会に参加したり、やりたくもない仕事を引き受けたりと自分を犠牲にしてしまうところがあります。

誘いを断ることができないと心理的に辛い状態が続いてしまい、うつ病などの原因につながってしまいます。

こうした断るのが苦手な人見知りやコミュ障がわが道を行くにはどうすれば良いのでしょうか?

断るために必要な考え方

人見知りやコミュ障の人にありがちなのは、「相手に必要以上に気をつかってしまう」ことです。たとえ相手が間違っていると感じても口に出さずにうなずくことも多いでしょう。

しかし、この考え方が断ることができない1つの原因となっているのです。まず意識したいのが人間は誰しも「対等」であるということです。

いくら会社や部活で上下関係があろうとも、所詮は先に入ったか、後に入ったかだけの違いで相手の方が得意なこともあればあなたの方が得意なこともあります。

縦の関係を信用すると盲目的に上の立場の人の言うことに従わされることになります。その人の言っていることが正しければ問題ないですが、白いものを黒だと言って信じ込ませる社会のダークな一面も存在します。

そのため、「偉い人の言ってることは絶対」という考えは捨てて、自分の個性や考えを大切にするようにしましょう。

アドラー心理学には、課題の分離という考え方があります。これは相手と自分の課題を分けるというものです。

例えば、あなたを飲み会に誘うのは相手の自由で誘うこと自体をあなたが止めることができません。一方で、その飲み会に参加するのかどうかはあなたの課題です。

行くか行かないかをあなたが自由に選択することができます。たとえどんなに脅されようと、参加しないという行動をとることはできます。つまり、自分の選択が最終的には自分でしか決められないと言うことです。

この意識を持って自分や相手の自由を大切にするようにしましょう。

断り方のテクニック

自分の選択は自分で決めると言う考え方がわかったところで、次に具体的にどのように断れば良いかを解説していきます。

方法は非常にシンプルで、「予定があるので…」と言う理由で断っていくというテクニックです。相手がすごく気を遣ってくれる人であれば、「すいません、その日は予定があって…」と言うだけで断ることができます。

ちなみにこの理由は嘘になる事はありません。断りたい、行きたくないとということは他にやりたいことがあるはずなので、それは紛れもない予定であることに変わりはありません。

断るときはなるべく嘘をつかないことを念頭に置くようにしましょう。とっさの嘘はバレやすく危険です。

それでは、全く気遣いがなくしつこく誘ってくる人はどのように断れば良いのでしょうか?この場合、「予定があるので…」と断ると、高確率で「何の?」と聞いてきます。そこで以下のように返すと良いでしょう。

 

「家の事情があって、今色々と大変なんですよね。ごめんなさい…」

 

このように抽象的に答えることで、相手の想像力を働かせることができます。「家の事情」と「大変」で、これ以上触れてはいけなそうだなと感じてくれる人がほとんどです。

勝手にこの大ごとを抱えていると思ってくるので、断り方としてはかなり便利に使うことができます。

さらに具体的なことは何一つ言っていないため、嘘になりづらいのもメリットです。

例えば、犬の世話が大変ででも良いですし、たまっている洗濯物を始末するのが大変でもいいので、嘘になることはありません。

また、「予定」→「家の事情」というように少しだけ具体的になっているので、しっかりと相手の質問に答えられています。

このように、抽象的な理由で断って、深く突っ込まれたら、少しずつ具体的な理由にしていくのがこのテクニックの最大の特徴です。

嘘にもなりづらいですし、相手が察してくれることも多いです。ただ、それでも引かない人の場合は最終手段で、理由をでっち上げるという方法を使わざる負えないでしょう。

自分の自由を守るためには嘘も方便です。お守りとして誰が聞いても納得するような理由をいくつか作っておくと良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください