軽肥満の内にやっとくべきダイエットが13倍も成功する方法

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肥満とまではいかないけど、腹の肉が気になるとか、顔が少し丸くなってきたみたいな悩みを抱えていませんか?

もしくは、軽肥満に当てはまるところに属していて、ダイエットしなきゃなーと考えているかもしれません。

軽肥満の人が今の生活習慣を続けていると立派な肥満になってしまう恐れがあるため、重症化しないうちに太りづらい体を作っておきたいところです。

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軽肥満の基準

そもそも軽肥満とはどんな体の状態を指すのでしょうか?ここで、基準となるのが「体脂肪率」です。

男性であれば体脂肪率20%で軽肥満、女性では、30%で軽肥満になります。

男性

やせ~ 9.9
標準 10.0〜19.9
軽肥満 20.0〜24.9
肥満  25.0〜

女性

やせ~ 19.9
標準 20.0 ~ 29.9
軽肥満 30.0 ~ 34.9
肥満 35.0 ~

出典:https://www.health.ne.jp/library_sp/3000/w3000427

私も体脂肪が20%超えしたことは全然ありますので、軽肥満の状態でした。が、これから紹介するダイエット法で15%までの落とすことができました。

体脂肪率を落とすことで軽肥満から標準になり、肥満にならずに済むので、今の内に太りにくい体型を作りましょう。

体脂肪を落とす方法はあるが…

もちろん、世の中に体脂肪を落とす方法はいくつもあります。一般的なのは、「食事量を減らす」「長時間のキツイ有酸素運動をする」などです。しかし、このようなダイエット法はおすすめできません。

マラソンなどの有酸素運動はストレスホルモンにより太りやすい体を作ってしまいます。また、食事の量をいきなり減らしてしまうと飢餓状態になり、激しい空腹感に見舞われます。

では、どのように体脂肪を落とすかというと「置き換える」という方法です。このように聞くと良くある置き換えダイエットのことをイメージする人も多いかもしれませんが、健康そうなスムージーやシェイクなどに置き換えるものではありません。

これは、誘惑対策なんですね。

例えば、ケーキが食べたくなった場合。強引にガマンするのは、かなり意志の力が必要になります。一回だけ我慢できたとしても、いずれ限界が訪れてドカ食いしてしまう恐れがあります。

そこで、代わりにヘルシーな食べ物に置き換えるわけです。ケーキを食べたくなったらバナナを食べるといった具合に。

このように代替プランを作っておくことで、誘惑を上手く対処することができるんですね。

禁止目標よりも実行目標のほうがやる気が上がる

もちろん、これは科学の世界で証明されていて、ラヴァル大学の研究では、「ケーキを食べてはいけない」などなにかを禁止するダイエットよりも、「ケーキが食べたくなったら、フルーツを食べる」といった、

  • 実行することを目標にするダイエットの方が66%も成功する!

ってことがわかっているんですね。さらに16ヶ月後も痩せた体重をキープしていたんです。ダイエットの成功率は5%とと言われているので、単純計算で13倍に成功率があがります。

そんなことで、痩せられるのか、誘惑に対処できるのかと疑問に思う方も多いと思いますが、科学的に効果が証明されていますんで、試してみる価値はあるでしょう。

肥満になってくると食に対しての誘惑も強くなっていきますので、人によっては、誘惑に負けてしまう恐れがあります。ただ、代替プランが誘惑の対策になるのは、もはや疑いようがないので少なからず効果は期待できるでしょう。

軽肥満なら今のうちに健康な食べものに手をつける癖をつけておくことが大切です。

私の体験談としては、食欲を我慢するわけではないので、苦痛はそこまでありませんでした。なにより代わりの物を食べてしまえば、腹がふくれるのでお菓子などを食べる気が失せます。

置き換える食べ物は、

野菜、果物、肉類、魚類、ナッツ、イモ類

などから選ぶと良いです。加工食品がダイエットの大敵であることは言うまでもありません。そこで、原材料の形がわかる食べ物をとると自然と人間の体に適した、食生活になります。

今回は、軽肥満な人のために体脂肪を落とすには?というテーマで書きましたが、もちろん肥満な人にも使える方法なので、少しでも痩せたい!と感じる場合はぜひ試してみてください。

体脂肪を燃やすため運動

食生活が安定してきたら、運動を取り入れましょう。ウォーキングなどの強度の低い運動であれば、ストレスホルモンの影響もないです。さらに起き抜けにウォーキングをすると脂肪を燃やしてくれることがわかっています。

さらに、「筋トレ」や「HIIT」もやると完璧ですね。

HIITは有酸素運動ですが、短時間なので問題ないです。40分以上の有酸素運動でストレスホルモンの害が生まれると言われているので、それ以下であれば大丈夫です。ちなみにHIITは最短4分。

筋トレやHIITのような高強度の運動をすると、アフターバーン効果により脂肪を燃やしてくれたり、脳が活性化して食欲を抑えくれるんですね。

ということで、

食生活の改善

ウォーキング

筋トレ

HIIT

という順で慣れたら次のステップに進む感じで行なっていくと取り組みやすいでしょう。ぜひ軽肥満やダイエットを成功させたい人は挑戦してみてください。

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