痩せる部屋の100のチェックリスト!人はインテリアで太る

環境や空間の様々な要因が人の行動に影響を与えています。もちろん、食行動についても同じです。

このブログでは無理なく食事制限するためにどのように環境を変えていけばいいかを話しているのですが、今回は太りにくい部屋の100のチェックポイントについてご紹介。

このチェックポイントはコーネル大学のブライアンワンシンク博士が提唱しているものです。ぜひ、自分の部屋の太りにくさを診断してみてください。

太りにくい部屋診断

ここから太りにくい部屋のポイントをあげていくわけですが、当てはまるポイント数えて行ってください。その合計値で以下のような評価をします。

 

  • 30〜49ポイント=太りやすい環境
  • 50〜69ポイント=やや太りやすい環境
  • 70〜100ポイント=太りにくい環境

 

では、質問を並べていきます。

冷蔵庫編

□冷蔵庫のドアが料理をする方向に向かって開く

□冷蔵庫のドアに家族の写真が貼ってある

□ジップロックで残り物のサラダや野菜が保存してある

ジップロックで事前にカットした野菜とフルーツが保存してある

□冷蔵庫の真ん中の棚に事前にカットしたフルーツが保存してある

□野菜以外の残り物は透明ではない容器やアルミホイルで保存してある

□健康的なスナック(オリーブやベリー類など)は冷蔵庫の真ん中の棚にある

□不健康なスナック(お菓子類など)は冷蔵庫の奥にしまってある

□デザートの残り物は野菜室の底にしまってある

□健康的ではない残り物は野菜室に置いてある

□少なくても6個以上の無脂肪ヨーグルトが常にある(もしくはタンパク質の豊富な別な食材)

□ヨーグルト以外にタンパク質が豊富な食材が保存してある(サラダチキンなど)

□少なくても6個以上の卵を常に保存している(もしくはタンパク質が豊富な別の食材)

□低脂肪の牛乳もしくは豆乳が保存してある

□水や牛乳以外の飲み物はボトルで保存していない

□フルーツジュースやエナジードリンクを1缶以上は保存していない

□カロリーがある清涼飲料水も1缶以上保存していない

冷凍庫編

□冷凍庫が冷蔵庫の下側に付いている

□製氷機がついている

□野菜の残り物は透明なジップロックで保存している

□野菜以外の残り物は透明ではない容器やアルミホイルで保存している

□冷凍野菜やフルーツが保存してある

□アイスクリームは不透明の容器に移して保存してある

□健康的な食品は冷凍庫のど真ん中に保存している

□健康的でない残り物は冷凍庫の奥にしまってある

食事編

□テレビを見ながら食べていない

□ディナーはダイニングルームで食べる(リビング以外の場所で食べる)

□12歳以下の子供がいる時、親よりも小さなお皿を使っている

□12歳以下の子供がいる時、親よりも小さな茶碗を使っている

□12歳以下の子供がいる時、親よりも小さなコップを使っている

□全体の食事量の半分を野菜かフルーツが占める、残りの半分はタンパク質と炭水化物を食べている

□野菜を一番最初に食べている

□サラダは一旦小皿に取り分けてから食べる

□サラダは大皿に盛り付けている

□食事に使うスプーンは取り分け用のスプーンよりも小さいサイズを使っている

□食事を取り分けるのにトングは使っていない

□メインの料理は食卓の上に置いておかない

□メインの料理はキッチンなどに置いておき、 タイミングを見て食卓に移す。

□冷たい飲み物は300ミリリットル以下のグラスで飲んでいる

□食卓にいるメンバーのうち、少なくとも1人は牛乳を飲んでいる

□食卓にいる全メンバーが水を飲んでいる

□清涼飲料水は食卓に置いていない

□ワインは食卓に置かない、飲む時は細いグラスを使っている

□レトルト食品は食卓に置かない

□食卓の照明は薄暗い

□食卓の全メンバーが食べ終わるまで席を立たない

□食事中は静かな音楽を流している

食器編

□お皿の色は白やベージュではない

□お皿のふちに着色してある

□お皿の直径は25センチまでの物を使っている

□お皿に細かい仕切りが付いている

□水を飲む場合、500ミリリットル以上のグラスを使っている

□お茶やコーヒーを飲む場合、300ミリリットル以下のグラスを使っている

□清涼飲料水は飲む場合、 200ミリリットル以下のグラスを使っている

□シリアルボウルのサイズは450グラムまで

食料庫編

□レトルト食品は食料庫の奥に置いてある

□食料庫とキッチンは別の場所にある

□健康的な食品は食料庫のど真ん中に置いてある

□6個以上の野菜缶詰が見える位置に置いてある

□6個以上のスープ缶が見える位置に置いてある

キッチン編

□キッチンから見える位置にテレビがない

□キッチンにくつろげるスペースはない

□ニュートラルな色の壁紙である(明るすぎず暗すぎない)

□キッチンは整理整頓されている

□キッチンにフローラルの香りがしている

□トースターを使っていない

□電子レンジも使っていない

□料理スペースの照明は明るい

□料理スペースにブレンダーが置いてある

□朝食用にシリアルが置いてある場合すぐには見えない場所に保管している

□食パンや白米なども完全に見えない場所に置いてある

□フルーツはすぐに見える場所に置いてある置いてある

□すぐに見える場所に2種類以上のフルーツが置いてある

□フルーツの保存場所はキッチンのどの場所からも60センチ以内

□玄関からリビングまでの通路にキッチンはない

戸棚編

□食品は不透明な入れ物に保存してある

□不健康なスナックは、まとめて奥に置いてある

□不健康な食品は、戸棚の奥が脇に置いてある

□健康的なスナックはど真ん中に置いてある

□お茶やコーヒーが戸棚の中央に置いてある

テーブル編

□テーブルにダイエットドリンクは置いていない

□クッキーも置いていない

□キャンディも置いていない

□ナッツ類も置いていない

□レトルト食品も置いていない

□パンも置いていない

□ジュースも置いていない

□スナック菓子も置いていない

□その他、全てのスナック類も置いていない

リビングルーム編

□スナック類は半径2メートル以内のエリアにおいていない

□スナック類は必ずお皿に移してから食べる

□スナック類を入れるボウル容量は500ミリリットル以下である

□スナック類の包み紙などは食べ終わるまで目が届く位置に置く

□手の届く範囲にいつも水のボトルを用意している

□水以外の飲み物は、目に入らない場所に保管している

作業場所編

□スナック類は半径2メートル以内のエリアにおいていない

□スナック類は必ずお皿に移してから食べる

□スナック類を入れるボウル容量は500ミリリットル以下である

□スナック類の包み紙などは食べ終わるまで目が届く位置に置く

□手の届く範囲にいつも水のボトルを用意している

□水以外の飲み物は、目に入らない場所に保管している

いかがだったでしょうか?もし悪い結果だったとしても、自己嫌悪になる必要はありません。これから変えていけばよいです。

逆にいい結果だったのにダイエットがうまくいかない人は部屋が以外の環境に問題があるのかもしれません。

ちなみに私は「太りやすい環境」ということでした。実家暮らしなんで、リビングとか冷蔵庫の環境はなかなかコントロールできないですよねぇ。ちなみに私の母と父は太っています。笑

100のチェックリストからわかる太りづらい部屋とは

先ほどのチェックリストはすべてダイエットに影響する環境要因だったんですが、「さすがに100個も覚えてらんないよ」という方も多いでしょう。

なので、少しまとめをしておきます。

 

1.不健康な飲み物を飲む時は、細いグラスを使う

2.食器は色のついた小さめのものを使う

3.お菓子を食べる時は皿に取り分ける

4.スプーンも小さめのものを使う

5.不健康な食べ物は 冷蔵庫や冷凍庫、戸棚の奥にしまっておく

6.不健康な食べ物は、見えないようにしておく

7.健康的な食べ物は、冷蔵庫や冷凍庫、戸棚の真ん中におく

8.水は常に飲めるようにしておく

9.牛乳も飲みやすいようにしておく

10.テレビを見ながら食事をしない

 

とりあえず、10項目ほど要点を抜き出しました。まずは、シーフードダイエットの容量で不健康なものを見えなくしたり、食べづらくするところからは始めてみては。

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