内向的を受け入れることがコミュ障を克服する近道

コミュ障や人見知り克服法として、

 

  • 自分に自信を持つ
  • とにかく話しかける
  • 他人に興味を持つ

 

みたいなのが多かったりします。ただ、これらは外向的な人の特徴でして、内向的な人が合わせようとすると返って逆効果になることもあるんですね。

内向的を誇りに思う

コミュ障や人見知りを直そうとする人は多いですが本当の自分の性格を偽ると、逆に健康に悪影響が出てしまうことがわかってるんですね。

 

例えば、うつになりやすかったりとか、ストレスが長期的にかかるので慢性炎症の原因になったりもします。

 

なので、コミュ障の人が頑張って明るくなろうとか、よくしゃべる人になろう思っても疲労困ぱいしてしまうわけです。

 

では、人見知りのままでいろと言うのかっていう疑問が浮かぶ人もいるかと思いますが、答えは「YES」です。

 

ただ、正確には内向的な性格を受け入れ、捉え方を変えるようにするんですね。

 

性格自体を変えるのは難しいですが、物の見方や行動は変えていくことができるってのが心理学の考え方です。

 

なぜ人見知りを直さないといけないと考えてしまうかというと、人見知りに対してあまり良いイメージを持ってないからです。

 

つまり人見知りのデメリットにばかり気をとられているから、どうにかして克服しなきゃ!という考えになってしまうんです。

 

なので、内向的な人のメリットや人見知りの良いところに目を向けるように意識する必要があるのです。

心理学的に正しい人見知りコミュ障克服法

外向的な人が良くて、内向的な人がダメだってことは無いんですね。むしろ内向的な人の方が凄いって意見すらも最近の心理学では言われています。

 

内向型は生きづらい!はどこまで本当か

 

人見知りの生き方を心理学的に考えてみた

 

なので、私の考える人見知りコミュ障を克服法としては頑張って外向的になりましょうというものではありません。

 

また、みんなと仲良くできるようになりましょうってことでもないです。

 

目指すべきは、人見知りやコミュ症を受け入れた上で、外交的な人と内向的な人のいいとこ取りをすることなんですね。

 

例えば、自分が本当に好きなことに対しては、ものすごい集中力を発揮するのが内向的な人。

 

ならば、好きなことを活かして人間関係を構築すると内向型はかなりコミニケーションがうまくなったりします。

 

これは「コアパーソナルプロジェクト」について書いた記事でも記事でも同じことを書きましたが、人見知りやコミュ障に適した方法で人と関わっていく必要があります。

 

人見知りなコミュ障の治し方を教えている本などでよくあるのが、「とにかく誰でもいいので話しかけましょう」とった訓練法が紹介されています。

 

しかし、これは外向的な人の人との関わり方で内向的な人がやると人見知りやコミュ障が悪化する可能性があります。

 

外向的な人のように振る舞うとすると、「やばい話しかけないと」とか、「なんか話さないと関わりにくい人だと思われちゃう」みたいな強迫観念にさらされることになります。

 

どっちかと言うと、コミュ障てある自分を受け入れて、本当に話すことがないなら別に話さなくていい位の気持ちでいることが大切です。

 

もちろん、社会生活を送っていくなかで話したくなくても話さないといけないって状況もあります。ただ、これに関しては、

 

 

というテクニックを使っていくとよいかと。強引に性格を変えていくよりも自分の性格に合った方法でコミュ二ケーションを取っていく方がかなりコスパが良いです。

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