深い話しで共感を誘う「ネガティブリーディング」のコツ

相手の悪い面、辛い過去などを言い当て共感するネガティブリーディング。

ネガティブリーディングは当たったらめちゃくちゃ心に刺さって、相手から絶大な信頼を得られます。

ただ、外す可能性が高く、一歩間違えば関係性が崩れてしまうことにもつながってきます。

要はただ悪口にも聞こえてしまったりするんですよ。うまく使えば、感動して泣いてくれますし、下手に使えば、ふつうに泣いてしまいます。

ディスって嫌われる人と感動される人の違い

では、どうすればネガティブなリーディングを当てることができるのか、重要なのはタイミングです。

 

初対面でいきなり相手の悪いところを指摘すると、これは結構な確率で嫌な奴だと思われます。

 

ある程度相手と話して、信頼関係が構築できたときに相手から自分の弱みを話してくれるように持っていくわけですね。

 

相手が弱みを話してくれるようになったらネガティブなリーディングをしてもオッケーです。

 

結構ガチな相談って、やっぱり重たい空気になることが多いんですよ。

 

そういった重い空気に耐えられるような関係を構築できたときに、初めて相手の深く悩んでいる部分を指摘するようにしていくわけですね。

関係のレベルが適切なら初対面でも使える

ただ、相手と仲良くなる前にネガティブリーディングを成功させる方法があります。

 

これは、関係性の話になるんですが、占い師とお客さんという関係だとすれば、初対面でも深い悩みに触れられても不自然だと思わないかと。地位や権力によってまったくことを言っても意味が変わってくる。みたいな感じですね。

 

例えば、「あなた死ぬわよ」で有名な細木和子さんなどは、この人は社会的な証明や、強い権威性を持っています。こういった「当たると有名な占い師」にネガティブなリーディングをされるとそんなり真に受けてしまうわけです。

 

なので、初対面の相手から悩み相談をされたいとか、そういった考えを持っている人は相手が自分より立場が下の関係であればできる可能性があります。

 

相手から悩みを相談されるようになればその人からかなりの信頼を受けているといえます。

 

占い師も相手を信用させてから、100万円もの高い壺を売りつけたりします。

 

なので、変な言い方をすると、ガチな悩み相談をされるほどの信頼性が得られていれば、その信頼の価値をお金に換算すると100万円ぐらいにはなりうるんでふね。それほどネガティブリーディングは強力なんです。

 

 

人によっては占い師に騙されて、借金をしてお金を払っている被害者もいるぐらいです。

 

しかし、詐欺などに使っていては意味はないので、このテクニックをコミュニケーションやビジネス、恋愛などに使っていくと効果が最大化されます。

 

というわけで、強烈な信頼を勝ち取れるが、ギャンブルな要素があるネガティブリーディングについてでした。

 

占い師もリーディングの最後の方でトリとしてもってくるテクニックで、最初は性格や仕事など身近なところから当てていき、ラストに深い悩みに接近して相手を号泣させるシナリオを作ってるんですね。

 

なので、使い方さえ間違えなければ、相手から信頼されるうえで強力なテクニックです。

 

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