コールドリーディングを日常生活で生かす方法

このブログは結構占い師のテクニックについて解説しているんですが、それを日常生活でやろうとすると頭おかしく見られるわけです。

 

例えば、いきなり相手の性格や過去を読もうとする人は周りからかなり怖がられると思います。

 

占い師は性格だけじゃなくて感じていることや過去に起こった出来事などを当てていくことを職業としてやっているわけです。なので成立します。

 

ただ占い師でも何でもないただの人間が、いきなり相手の過去に起こった出来事とか性格とかを当てていこうとすると怪しい感じになっちゃうわけですね。

 

とはいえ、リーディングテクニックの効果については素晴らしいものがあるので、どのように使っていけば、自然と相手の信頼を勝ち取れるのかってことについて話を進めていきます。

共感はすべてリーディング

リーディングというのは相手の性格や起こった出来事などを当てていくものだと考えている人が多かったりするんですが、実際はもっと幅広い概念です。

 

例えば、

あそこのラーメン屋おいしいよね

あの先生が面白いよね

あのお笑い芸人が今ツボ

 

これらは全てリーディングに当てはまります。つまり日常生活で共感が得られるような場面には全てリーディングが使われていると思ってください。

 

このように考えると、どんな場面でもリーディングのテクニックが使えるようになります。

 

もちろん相手から笑いを取る時もリーディングが使われています。

 

例えば、ものまねなんかがそれにあたりまして、うまいモノマネなら笑ってくれる人も多いと思いますが、全然再現性のないモノマネなら滑ってしまう可能性が高まります。

 

つまりお笑いとはリーディングのことなんですね。

 

相手の性格だけを当てるのではなく相手が好きなことや、相手が面白いと感じるもの、嫌いと感じるもの、相手が感じること全てを言い当てる。それがリーディングなんです。

ただ共感を得ればいいってもんじゃない

ただ、こういう風に考えるととりあえず共感を得られればいいんでしょ。と思われる方が多いんですが、これは半分正解で半分間違いなんですね。

 

確かに相手の共感を得ようとする気持ちは必要なんですけど、本当に相手の心に突き刺さらないとダメ。

 

これはどういうことかと言うと、ギャグをやったり、共通点を作るだけでは相手の信頼を得ることができないってことです。

 

面白いけどその人のことがよくわからない、この人は面白い人だけど自分のことをわかっているとは感じられない。

 

好印象だけど絶大な信頼をおけるまでには至っていないというわけですね。

 

信頼を得る一要素としてお笑いとか共感があるのであって、他にも相手が感じてきたことや相手が思ってきたことを当てていくことが必要なんですね。

 

ただ最初からそういった相手の性格とか感じてきたことを当てようとすると、ヤバいやつだと思われるので、最初はギャグとかお笑いで笑わせたり、また雑談で共通点を作るとかそういうところから始めていく必要があるんですね。

 

で、相手と打ち解けあって来た時に性格的なこと当てたりとか相手の悩みを聞いてあげるような形にもっていくことが重要なんです。結局はネガティブリーディングが一番刺さるので。

 

というわけで、リーディングを日常生活で使うには、相手が共感してくれそうなことを言動していきましょうということですね。

 

共通の趣味がある人は仲良くなりやすい!とか言われるのは、お互いに無意識にリーディングしているからなのかもしれませんね。

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