一対一の会話が苦手!の克服法

話し相手が2人以上なら自分が頑張って喋る必要もなく、相手2人の会話に自分がそれとなく入っていけばいいです。が、一対一の会話になると、全く言葉が出てこない。

 

特にお互いにあまりしゃべらないタイプなら、沈黙の気まずい空気になりがちですよね。

 

そこで、自分が1人でも話せるようになることが重要なんです。

 

ひとりでも、ずっとしゃべることができれば、相手の反応があまりよろしくなくても、自分のペースで話し続けることができます。

相手が喋りやすい空気をつくる

相手が話すタイプであれば、問題は無いですが、相手があまりしゃべらないタイプであれば、自分が話し役にもある必要があります。

 

よく「相手に質問をしましょう」みたいなことを教えるコミニュケーション本なんかを見かけますが、あまりしゃべらない人には効果的ではありません。

 

質問しまくっても変なやつに見られますし、あまりしゃべらない人は質問されても口数が少ないんです。

 

例えば、

 

「いつも服はどこで買ってるんですか?」

「ユニクロとかかな」

「あ、そうなんですね」

 

といった感じになります。一言や二言で、帰ってくるパターンが多いんですね。

 

あまりしゃべらないタイプの人は、警戒心が強いので、自分のことをあまり話したがりません。

 

よく知らない人に自分のことを話したいとは思わないんですね。なので、まずは自分の話しをするってことをやらないといけないわけです。

 

実際に、カウンセラーもこの方法を採用しておりまして自分のことを話してから質問することによって相手が自分のことを話しやすくなるんですね。

 

自分の話をする癖をつけておくことが一対一の会話をマスターする上では重要になってきます。

一対一はトークの練習になる

集団にいるとコミュ障はどうしても、無口になりがち。

 

話しに入るタイミングがわからなかったり、自分が会話に入ったら気まずい空気になるんじゃないかと話すことを避ける傾向があるんですね。

 

しかし、一対一の会話になると、相手が話しを振る人が自分しかいなくなるので、いやでも話すことになります。

 

コミュ障の原因は「回避行動だ!」という話しをあるので、やはりコミュ障を克服したいなら、人と会話しなければなりません。

 

相手と自分しかいない会話には、こうした強制力が働くため、「回避行動」が取れなくなります。イコール、会話の実践量が増えて、どんどん上手くなっていくんです。

超簡単に話題が見つかる方法

とはいえ、話題が見つからないのに、強引に喋ろうとすると、緊張感が相手に伝わってしまうのも事実。

 

話しかける内容が、多すぎると逆に話せなくなる!って話しを何回かしています。

 

なので、最初「話題を決めておく」という技を使います。

 

今日はファッションの話から入る

 

みたいな。会話の入り口さえ決めておけば、あとはその流れに乗って話し始められます。

 

さらに「作業興奮の原理」というものがありまして、人間はやり始めるとモチベーションが上がるようにできているんですね。

 

なので、会話を始めると話題が見つかりやすくなるんです。

 

まだ会話が始まってない状態というのは、白紙の紙になんでもいいので絵を書いてくださいと言われているようなもの。

 

選択肢が多過ぎて、何を書こうかと悩んでしまうわけです。

 

しかし、白紙の紙に何かフルーツの絵を書いてくださいと言われれば、すんなりとペンが進むかと思います。

 

これと同じで、例えばファッションの話が始まれば、ファッションに関連したことを話せばいいんだ!と反応するわけですね。

 

このように会話の入り口を決めておくことで、一対一でも迷わずに話しを進めていくことができます。

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