年下との会話が苦手な人に共通する3つの要素

年上の場合は、受け身の姿勢で相手の話し合わせておけば、やり過ごせる場面も多いかと思いますが、ちょっと困ってしまうのが年下との会話。

 

向こうも気を使ってあまり話しかけてこないし、こっちはそもそも、そんなに話すタイプじゃないので、気まずい空気になりがちです。

固定概念が強い

年下に負けたらカッコ悪いみたいな考えをもし持っていたらすぐに捨てるべきです。

 

例えば、いくら年下でも3歳からピアノをやってる人に、大人のピアノ初心者が勝てるはずないのと同じです。

 

負けていいところは、負けていいんです。むしろ、年下に助言を求められるようになりましょう。

 

年で人を判断するのではなく、しっかりとその人の弱み、強みなど分析してなるべく客観的に捉えることが重要。

 

上結局のところ、上下の関係ではなく、横の関係を作ることが理想的なんですね。

 

相手がどんな人であっても、自分と対等な人であると考えることができれば、立場とか年齢などという「固定概念」で人を判断することがなくなります。

 

認知行動療法なんかがかなり使えまして、思い込みで判断してしまったら、メモにその時の状況をメモしておく!という「コラム法」が効果的。

 

詳しくは「メンタルを強化する自動思考を捕まえ方」をご参照ください。

メンタルを強化する「自動思考」の捕まえ方

影響力が少ない

年下との会話が苦手な人は「この人について行こう!」と思わせる力が少ないんですね。これは心理学では影響力ともいったりします。

 

ここで、身になるテクニックとしては、以前紹介した「人に影響を与える6つの原理」でございます。

 

人間は何かに影響されて行動する生き物

 

影響力を上げるために、この6つの方法を実践していただければと思うんですんが、ただ単純に理論を使うだけでは効果は得られません。

 

結局のところ「自信がある」(ように見えること)が最も重要です。

 

例えば、社会的証明を使うにしても、

 

  • このサービスは3万人以上の方にご利用されています。
  • あ、えっとこ、このサービスわぁ、3万人に、りり利用されていりゅらしいよ

 

この2つでは天と地の差があります。いくら理論やテクニックを知っていても結果を出せない理由はココにあるんですね。

 

焦りや、緊張、不安で、いくらでも影響力は皆無になります。なので、メンタルを強くするってことが重要になってくるんですね。

 

結局のところメンタルを強くするには「思い込み」が最強

本番で頭が真っ白!を解消する「Nバック課題」とは

https://teshy-psy.com/2016/12/22/meisou/

 

ってことで、この辺りが参考になるかもしれんです。

 

能力が低いと感じさせてしまう

自分が年下に教えたことを自分自身ができてなかったら、信頼が薄くなるのは当然のこと。嘘がバレたら一気に好感度が下がります。

 

なので、自分ができるかどうか怪しいことを教える時は「俺もうまくできないんだけど、」というクッション言葉を交えてホントのことを伝えた方が気楽でいられます。

 

ただ、一つ注意点があって、自分の強みは必要ですよ、ということです。

 

「俺もできるかどうかわからないけど」って言葉を多用しすぎると、逆効果になります。頼りない印象を与えがちに。

 

かといって、全てのことを上手くやるの不可能なので、これだけは誰にも負けない!ってものを1つ持っておくことが重要です。

 

ある一つの強みを所持しておくことで、他の分野に関しては、どうでもいいと思えるんで、変に力まずに取り組めるんですね。なので、結果、上手くいくことが多くなるんです。

 

自分が強みとしている分野に関しては、一般の人よりも詳しいはずなんで、そう何度も師失敗することもないかと。

 

というわけで、

 

メンタルを鍛える→テクニックを身に付ける→強みを見つける

 

このような3ステップを踏んでいけば年下との会話でも、年上との会話でも、苦手意識が薄まるはず。あとは話す力会話のテクニックがあれば、尚よしって感じですね。

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