人見知りが激しい高校生が速攻で仲間を作るための心理術

いつも、グループで楽しそうに学校生活を送ってる人達をクラスの端っこから眺める毎日。

 

グループに入ろうにも、いままで全く学校で人と話してないので陰キャラのイメージが定着してるはずで、話しかけても気まずくなるのでないかと行動も起こせない。

 

話したい、しかし話せない

 

これは人見知りによくありがちだと思います。というわけで今回は人見知りが仲間を作るための心理テクニックを高校生活で生かす方法を解説します。

「なぜ」こいつは話しかけてきたのか

よくある、会話本やネットに溢れてる会話の入り方なんかをみてますと「何を話したっていいんです」「とにかく話しかけることが大事」みたいなことが書いてあります。

 

しかし、これは解釈を間違える相手への印象をすこぶる悪くします。特にあまり話したことのない人と話す時は「とりあえず話しかければいい」ってもんでもないです。

 

人が会話する時には、内容と関係のレベルというものがあり、相手との関係によって内容の捉え方が変わってくるんですね。

 

パーソナルトレーナー

「筋肉を鍛えるなら毎日のトレーニングが必須」

 

ひょろひょろの中学生

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みたいな。人によって一語一句同じ内容でも信憑性が変わってきます。初対面の人に「お前呼ばわり」されるのは、イラっとくるけど、何年もの付き合いのある友達だったら普通にOKみたいな。

 

ただ、ここで考えてほしいのは「なぜ」初対面の相手が自分のことを「お前呼ばわり」するのかってこと。イラっとくる要因としては、自分が勝手に「相手に舐められてる」とか妄想するからです。しかし、内容と関係のレベルから考えてこれは仕方ないこと。

 

では、何年もの付き合いのある人がその初対面の人に命じていて、仕方なくあなたのことを「お前呼ばわり」していたとしたらどうでしょうか。

 

「なんだ、そういうことか!」という感じになると思います。このように相手との関係性が離れてる場合は「なぜ」話しかけたのかを相手にわかるようにした方が良いです。

 

なので、学校でいきなり話しかけると「いつもあまり話さないコイツが、何故自分に話しかけたのか」と不思議に思われます。人はわからないものは怖いものと考える生き物ですんで、その結果、さらに関係性が遠ざかります。

 

じゃあ、これをあなたの高校生活に当てはめてみると。

 

今、自分が周りに与えているであろう印象を考えます。例えば

「暗い、人とあまり話すタイプでなはい」というイメージだとします。

 

では、「暗い、人とあまり話すタイプでなはい」あなたが相手に話しかける妥当な理由を考えていきます。

 

  • ペンや教科書を借りたい
  • 相手の制服のよごれが付いている
  • 同じスマホを使っている
  • 相手のズボンのチャックが開放されてる

 

など。まぁこれは例なんで適当ですが。

ホットリーディングで一瞬で仲良くなる

学校でグループの輪に入りたいけど入れない人の特徴としては、そのグループの会話を遠くからこっそり聞いているということがあります。

 

実はこれがめちゃくちゃ重要でして、事前に相手の好きな事や関心のあることを知っておくと会話をする時に困らなくなります。

 

リーディングテクニックの中でも説明しましたが、事前に相手の情報を調べ、言い当てることをホットリーディングといいます。

 

おそらく、この記事を読んでる人は遠くから人の会話をこっそり聞いてたりすると思うので、そういった意味では、その人と会話さえ始められれば最強です。

 

先ほど伝えた「なぜ」話しかけたのかをわからせる方法を使ってもいいんですが、もっと確実に自然と仲良くなりたいのであれば時間に任せるという方法がおすすめ。

 

高校にはグループ学習や行事など待ってればそのうち、人と絡みたくなくても絡らまざるおえない場面に遭遇します。その日まで相手の情報を調べ尽くして、話していけば仲良くなれないはずはないです。

 

普段から人の会話を聞いてはいるけど、まだ何に関心があるのかよくわからんという人は、現代ではSNSというネタの宝庫がありますんでそちらあたってみてはと。

 

というわけで、会話をどんな話題から始めてもいいってのは幻想で内容のレベルと関係のレベルから妥当な話題を選ぶのが良いと。

 

あとは、相手のことを事前に調べ上げてホットリーディングすれば仲良くなりたくなくても仲良くなってしまうので友達がほしい人はぜひ使ってみてください。

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