心理学にはダイエットを「継続」するためのテクニックがたくさん!

ダイエットをやめてしまう理由として最も多いのが、食事制限が続かなかったからというもの。さらにその次に続くのが、運動がきついとか、我慢かできずに食べてしまったなど。

 

このようにダイエットを失敗してしまう共通の理由として「続けられない」という点があります。よくある、あきらめたらそこで試合終了みたいな。

 

そこで、当ブログはダイエットを続けるために心理学を使うことを推奨しています。というのも続かない大きな要因としては心理状態が深く関わっているからです。

嫌なことがあったときに耐えられない問題

例えば、仕事で大きなミスしてしまってヘロヘロになって帰ってきたとします。さぁこの心理状態で自分に課した食事制限や運動を続けられますか?

 

確かに一部の意志の強い人は耐えられるかもしれせんが、おそらく多くの人は「今日は仕事頑張ったし、やらなくてもいいか」と甘えたくなるでしょう。

 

また、仮にその日だけ耐えられたとしても、次にうまくいかないことや我慢しないといけないことがあった時には、さらに誘惑に負けやすくなってしまいます。日に日にストレスが溜まっていく、そしてドカ食い!みたいな。

 

行動しなければ、結果は出ない。だから痩せることもありえないわけです。その行動をするか、しないかを決めるのはひとえにあなたの心理状態にかかっています。本当にシンプルなことなんですけど。

心理学には「行動」や「継続」するには必須

そこで、当ブログは常に行動する心理状態にもってくために心理学を使ったダイエット法を提唱してします。心理学の世界では、セルフコントロールと呼ばれる自分を思い通りに操る研究が日々進んでいます。

 

 

などなど。続けるためのテクニックが目白押しです。これらを効果的に使っていけば、どんなに意志の弱い人でも続けることができます。

 

現に私は腹筋を2日でやめた意志の弱さの持ち主ですが、今では8ヵ月以上筋トレが続いております。さらに筋トレしないと気持ち悪さすら湧いてきます。

 

これも、心理学のテクニックを導入してからなので、いかに一般的な習慣化の方法や目標達成の方法があてにならないかを痛感します。例えば、成功をイメージしましょうとか。できる、できると思いましょうとか。

 

なので、最低でも腹筋が2日続けられる意志の力があれば習慣化することは全然可能です。むしろ自分は意志が弱いと自覚してる人ほど誘惑に負けにくくなるって話しもあります。

知識が下手にあると行動が遅れて挫折する

痩せるための知識は心理学だけで充分でも書いたとおり、栄養学の知識をどんなに学んでも、それを実践して継続していかなければ意味はないです。逆にダイエットの理論を色々知ってると方法論ばかりにこだわって、行動が遅れてしまいます。

 

行動自体はそれこそ、朝30分ランニングをする。夜20時以降は食べないとかシンプルなものでも全然okです。むしろシンプルであればあるほど、考える時間が少なくなり行動しやすくなります。

 

というわけで、心理学の続けるためのテクニックを上手に使っていけば、二度と挫折することがなく確実に成果が出ます。

 

まずは、論より行動ということでどうすれば毎日やり続けられるかを考える必要があります。そのうち食事制限や運動をしないと気持ち悪くなるレベルまで到達できる事でしょう。

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