ボケる食べ物、それはやっぱり「ジャンクフード」

物忘れが激しいとか相手の言ってることがうまく理解できない。そんな人は食べるものの質が悪くなっている可能性があります。

 

ハンバーガーやポテチなどのジャンクフードばかり、食べているとボケることが分かっております。

思考力、記憶力が終わる

質の悪い食べ物のせいで、太ったりとか健康に悪い影響を与えるってのは有名ですが、質の悪い食べ物のせいで、頭が働かないとか記憶力がなくなると思ってる人は少ないです。

 

しかし、実際には食べ物が悪いと思考力や記憶力に大きな悪影響を与えることがわかってるんですね。

 

ケンブリッジ大学の心理学者Lucy Chekeによると、肥満の人は「鍵を置いた場所を忘れる可能性が10~20%ほど高い」といいます。多くの人が肥満になってしまう原因としては、加工食品の食べ過ぎなどによる脳の暴走。なので、食べものの質が悪いと結局、脳にもよろしくないんですね。

 

さらにオーストラリア大学の研究ではジャンクフードを食べる人ほど記憶力が低下することがわかってます。物忘れが増え、認知症になりやすくなってしまうと。この結果は、性別や運動、タバコを吸うなどの習慣による差ありませんでした。

 

質の悪い食べ物は健康に悪いだけでなく、記憶力にも悪いんですね。もし、ファミレスやコンビニ食が多い方はかなり注意が必要です。

ジャンクフードで脳が縮む

ジャンクフードで特に気をつけなければいけないものは、トランス脂肪酸です。こいつを取り過ぎると善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やします。

 

その結果、動脈硬化、心臓病、脳梗塞などの重度の病につながる最悪の脂肪酸。さらに、ここまで重度な被害が出なくても脳を萎縮させ、認知機能を激しく低下させることもわかっています。

 

米国オレゴン健康科学大学医学部のジーン・ボーマン博士らの研究では、トランス脂肪酸の濃度が高いと認知テストの結果が悪く、脳が萎縮傾向にあることがわかったんだと。

 

しかし、トランス脂肪酸を減らし、オメガ3脂肪酸を多く摂取していた人は脳の萎縮は見られなかったといいます。

 

ジャンクフードばかり食べていては、脳は本来の能力を発揮できなくなってしまうんですね。本当に脳にとって必要な栄養はDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸。

 

体内で生成されないので食事からとる必要があります。アーモンド、サバ、サケなどに含まれている必須脂肪酸。

 

ちなみに私はサバ缶から摂取しています。サバ缶はコンビニで手軽に手に入るので、自炊する時間がない!って方にもオススメです。

 

というわけで、思ってる以上に食事は脳機能に激しく影響を与えます。勉強しまくったから頭が良くなるわけではなく、逆にいえば勉強しまくっても、その知識を思い出さなければ何の意味をありません。

 

1を知るために10の時間を要するか、1知るために1の時間を要するか根本的な食生活で決まってきます。

 

なので、記憶力、思考力上げたい人、脳機能を高めたい人はジャンクフードは撤廃してください。もちろん、太りたくない人や痩せたい人も撤廃ですね。

 

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