常に食べ物のことを考えてしまうのは病気なんですか問題

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ダイエット中に常に食べ物のことを考えてしまうって人が結構います。それもお腹が減ったから考えるのではなく、仕事をしていても、勉強していても、風呂に入ってても、眠る時も、食べ物が頭にこびりついて離れない!って感じ。

どうしても食欲が湧いてきて、こんな常に食べ物のことを考えているのは、もしかして過食症のような病気なのでは?と思ってしまうほど。

そこで、なぜ食べる量を減らすと病気を疑うぐらい食べ物について常に考えてしまうのか、摂食障害との違いや、食べ物について考えないようにする方法まで説明します。

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過食症と食べ過ぎの違い

自分が過食症になってるかどうかを知るには、食欲の度合いが重要な見分けるポイントになってきます。

というのも過食症の人は「食べ物を大量に胃袋の中に入れたい、もしくは口の中に何でもいいから入れたくて仕方ない」ぐらいの欲求があります。過食症の一例としては、

数時間で何日分ものお食事を入れてしまった。そして過食嘔吐してしまう

ポイントなのが、食べ物を口に入れるところから過食嘔吐するところまでが、過食症の人にとっては快感なんですね。

この過食症の人の症状と自分を比べて見ればわかるとおり、常に食べ物のことについて考えてしまうレベルでは過食症とは言えません

ただ、何でもいいからとにかく食べ物を口の中に入れたいと言う欲望が抑えきれない位強いという人は過食症になっている恐れがあります。

過食症の明確な原因はわかってませんが、ストレスや脳の暴走によって引き起こされるもので、基本的には原因は食べ過ぎと同じです。

食べ物のことが頭から離れない時点で角が暴走してると言えるので過食症の症状に当てはまらない人でも十分に過食症になる危険性があります。

ではどうすれば食べ物についてあまり考えなくなるんでしょうか。

食事による快感が少ないと食べ物について考えてしまう

なぜ常に食べ物について考えてしまうのか、その原因は

我慢してるから。以上です。

これだけだと「んなのわかってるよ!」って感じなので、補足すると我慢とは、好きなものを食べないという我慢だけではなく、食べ物について考えてはいけないと「考える」ことすらも我慢しているという意味も含まれます。

これは、寝よう、寝ようと思うと逆に寝れなくなるのと同じです。なぜ、この現象が起きるかというと人間の脳はあまのじゃくにできており「考えてはいけない」などと思っても逆に考えてしまうんですね。

この現象をシロクマのリバウンド効果と言います。実際に、シロクマについて絶対に考えてないでくださいと言われると考えてしまうというもの。

なので、常に食べ物について考えてしまう人は、

食べてはいけない

食べ物について考えてはいけない

食べることを否定しなければならない

食べたくなっても食べてはいけない

食べたくなっても食べてはいけない?

じゃあ大好きな焼肉もケーキも二度と食べられないの?

そんなのいやだ!

焼肉とケーキが食べたい

みたいな思考になっております。見事なリバウンドですね。このように我慢することで逆に食べ物について考えてしまったり、食べたくなったりします。

我慢せずにダイエットするには?

とはいえ、我慢せずに痩せるってのができれば苦労はしません。しかし、我慢している状態ってのは脳が物足りなさを感じている証拠なんですね。

満腹でも食べてしまうのは脳が満足してないからなので、空腹でも脳が満足していれば食欲は抑えることができます。

つまり、実際に大量に食べなくても脳を満足させればいいんですね。具体的には、

この辺りを意識していただければ、食べる量が少なくても脳に満足感が得られます。「早食い」や「ながら食い」などの食事に集中しないで食べることが、脳が物足りなさを感じる原因です。

なので、噛む回数を数えるだけでも、食事に意識が集中するので、まずは一口30回以上噛むってことだけを実践してみてください。

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