朝、眠すぎて仕事に行きたくないときの対処法まとめ

朝起きたら目覚めが悪い!このテンションで仕事行くのかーという感じで、憂鬱になることも少なくないですよね。

 

仕事に行ってからも、テンションが低くく頭が働かなかったりします。

 

そしてさらに仕事でミスをして上司に怒られ散々な目に…

 

寝不足の方はこれが1番の悩みだと思います。そこで今回は朝スッキリと目覚められる眠り方についてご紹介。

朝眠すぎる理由

根本的な原因として、なぜ眠すぎるのかってことを考えなくてはなりません。

 

朝眠いは人それぞれあることと思いますが、大きな理由としては、以下が挙げられるでしょう。

 

1.睡眠時間が短い

2.睡眠の質が悪い

 

ご存知の通り睡眠時間が短いと十分に脳と体が休めずに、朝をおきた時に疲労感が残っています。そして、睡眠の質。

 

どれだけ長く寝ても質が悪ければ意味ないと。この2つを改善すれば朝スッキリと起きれるわけですね。なら具体的に対処法を考えてみましょう。

 

1.睡眠時間を長くするには?

まず、個人差がありますが理想的なのは平均7~8時間の睡眠。

 

このぐらい寝てない場合は睡眠が足りていないといっていいでしょう。どんなに短くても6時間を切らないようにした方が良いです。

 

睡眠時間が短い人に関してはいくつかパターンがあります。

 

1つ目は夜に無駄なことをしてしまって睡眠時間が短くなっている場合。寝る時間がないくなるとわかっていても、普段仕事で拘束されていて、なかなか自由な時間が取れない人はつい夜更かしをしてしまうかと

 

私も寝る前にちょっと検索しようかなと、思ったはずなのにフツーに1時間半ぐらいネットサーフィンをしていたことがあります。

 

あと、友達に誘われたときは危険です。 1時間ぐらいならと思って入れた約束でも、いざ行ってみると 居心地が良くなって結局2、3時間使ってしまったってことも少なくありません。

 

この時間の無駄遣いを防ぐには「何時に寝る!」って言うのを決めることが大事。 7~8時間寝るため何時に寝て、何時に起きるかを決めておくとオーケー。

 

例えば12時には絶対眠ると決めていれば他の予定も入れづらくなりますし、 他の余計な事をやり始めても「12時までに終わらせなきゃ!」という心理になります。

 

2つ目。仕事が忙しくて睡眠時間が取れない!って場合。

 

この場合はちょっと工夫が必要です。例えば、どんなにがんばっても睡眠時間が4時間とか5時間とかしか取れないんだったら、仕事の昼休みなどスキマ時間を使っていくしかありません。

 

人間はもともと、昼と夜1日2回寝る生き物だといわれております。

 

仕事のお昼休憩の20分~30分程度昼寝をすると記憶力や集中力がアップすると言われております。その効果は夜の3時間分の睡眠に匹敵すると言われているほど。

 

さらに後述する睡眠効率をひたすら上げまくれば、寝てなくてもなんとかなります。

 

 

で、最後3つ目。「寝床に入っても寝れないでっせ。」という奴。

 

このパターンの場合は体がその時間帯に眠ることに慣れていないことが考えられます。

 

例えば、普段深夜2時に寝ていた人が、急に0時に寝ようとしても体が睡眠モードになってらずに眠れん!みたいな感じ。

 

もしくは、考え事をしている場合も寝れなくなります。

 

寝なきゃ寝なきゃと考えてるとシロクマがリバウンドして逆に眠れなくなります。もし、考えごとで眠れない場合はマインドフルネス瞑想がおすすめ。

2.睡眠の質を高めに行く

続いて、朝が眠すぎる理由の2つ目。睡眠の質を上げる方法を以下のバンバン上げていきます。

 

寝る3時間前の行動

  • ご飯を食べない
  • 激しい運動を避ける

 

寝る前にご飯を食べると胃が消化活動を始めるので、体が完全に休息できません。また、激しい運動をすると、交感神経が刺激され興奮状態になりますんで目が覚めます。

 

寝る2時間前の行動

  • 2時間前にはデジタル機器禁止令を出す。
  • 強い光を浴びないようにする。

 

PCやスマホなどのブルーライトには覚醒効果があります。なので夜浴びてしまうと目が覚めてしまうんですね。

 

また、入眠時はうっすらと室内が見えるぐらいの暗さがちょうどいい感じ。コンビニぐらいの明るさだと眠気を起こすホルモン「メラトニン」が減少してしまいます。

 

寝る環境が大事!

 

1.寝床を広くする

睡眠の質には寝返りが重要と言われておりまして、寝返りすることで血流を良くしてるんですね。寝床が狭いと、寝返りも打ちづらくなってきます。

 

2.寝る時は徹底的に暗くする。 遮光カーテンを使うと尚よし。

眠るときは、真っ暗がちょうどいい。どのくらいかというと、部屋の電気をすべて消すだけでは不十分。街頭などの外の光も入ってこないレベルで真っ暗にするとOK。

 

しかし、ここまでできる人は少ないと思いますんで、部屋の電気を消すだけでも基本OK。もしくはアイマスクを使うもよし。

 

3.光で起きる

普通のアラーム音で起きるのが一般的だと思います。しかし、生物学的には音で起きるのは、肉食獣に襲われて起きるのと同じことらしい。音で起こされるのは身体によろしくないんですね。

 

そこで「intiSQUARE」などの光で起きる目覚ましが、海外では流行っているんで、ありそういったアイテムを駆使するのもよしです。

 

この辺りを気にしていただければ睡眠の質はオーケーです。それでも、やっぱり6時間くらいは寝た方がいいのは確かなんですけど。時間がない人はスキマ時間の仮眠を大切に。もし、許されるのであれば仕事中に寝るのも可。

 

まとめ

というわけで、朝、眠すぎる理由を明確にして改善していくことが重要です。といっても、睡眠は質も量も大切なので、ぜひ7時間以上の質のよい睡眠を目指していただければと思います。

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2017.07.16



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