4分で1時間分の脂肪が燃やせる運動法HIIT(ヒート)とは

短時間で効率よく脂肪燃焼させ、さらに健康にも良いと呼ばれる運動法がありましたのでご紹介します。

科学の世界でお墨付きの運動法HIIT(ヒート)

HIITっていうのは全力運動とゆるい運動を交互に行う運動法です。科学で運動と言えばHIITで言われるほど有名な方法。

 

実際にHIITを進めてる本は腐るほどあります。

 

などなど、どれも科学的に根拠に基づかれて書かれた本です。

 

HIIT(ヒート)の効果

HIITにはダイエットの効果から健康、アンチエイジングまで幅広く効果があります。

 

脂肪燃焼効果:後述する運動法で、4~7分で1時間のエアロビクスと同じくらいの脂肪を燃やすことができます。

 

筋肉を落とさず、脂肪のみを減らせる:超短時間で全力で運動するため、脂肪からエネルギーが消費され、筋肉までには至らないんですね。

 

アンチエイジング効果:トレーニングによって血中のミトコンドリアの活動量が増えるため若返り効果があるんですね。

 

Vo2max(最大酸素摂取量)アップ:もちろん全力で運動するため一呼吸で吸える酸素の量も上がります。

 

血流の改善:最大酸素摂取量が増えるため新しい酸素を含んだ血液が循環され、血行も良くなる。

 

etc…

 

HIITのいいところは短い時間でもしっかりと効果がでるところ。長時間の運動はストレスホルモンが分泌されて逆に太りやすくなるという現象が確認されています。なので短時間でより多くの脂肪を燃やす必要があるんですね。

HIITのやり方

HIITは全力運動とゆるい運動を交互にやっていれば、別になんでもいいんですんが、例としてここでは2つの有名な方法をご紹介します。

 

1.タバタ式トレーニング

HIITを一躍有名にしたのは立命館大学の田畑泉教授が開発した「タバタ式トレーニング」です。

 

これは4分間でなんと60分のエアロビクス運動に相当する脂肪燃焼効果があると言われていて、その圧倒的な効果から「4分間ダイエット」という名で親しまれています。

 

やり方は非常に簡単で、

20秒の全力ダッシュ+ 10秒のゆるい運動を8回を1セットとして行う方法です。この1セットで1時間相当の脂肪燃焼効果が得られます。

 

かなり、時間が節約できますし、1日4分なので運動が嫌いな人でも続けることができそうな方法です。普段仕事で忙しい人でも、オフィスの階段などでできるので、階段の人通りが少ないようであれば、実践してみてはと。

 

2.7分間トレーニング

これは7分間で1時間以上の運動と同等の効果があるとアメリカスポーツ医学会(ASCM)で発表された方法。さらに、ニューヨーク・タイムズでも紹介されたことにより、世界的なヒットを起こした運動法であります。

 

やり方は、40秒間のエクササイズを12種類の行い、1種類終わるごとに10秒休憩を挟んでいきます。具体的な方法はこちら↓

 

 

その他にもスマホアプリがあったんで好きな方をお選びいただければと。アプリの方はカレンダーがあるので習慣化しやすくて良い感じでごさいます。↓

 

https://itunes.apple.com/jp/app/7%E5%88%86%E9%96%93%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/id1014299720?mt=8

 

 

※HIITを行う際の注意点

4分間とはいえ、全力運動は半端なく疲れます。なので最初から上記の運動をそのままやろうとすると吐き気がしますんでご注意を。

 

あくまでも自分の体力と相談して、できるところから始めていくのが良いと思います。最初は休む時間を30秒ぐらいまで伸ばしていいんじゃないかと思います。

 

まとめ

このブログは何かと短時間で痩せようとかそういった話はあまりしませんが、脂肪燃焼するのであれば、やはり短時間に効率よく脂肪燃焼するのが良いでしょう。

 

運動に関してはきつくない運動を長時間やるよりも、きつい運動を短時間やる方がストレスもたまりにくいことが分かってます。

 

さらに1日分のトレーニングが多ければ多いほど続けにくくなってしまうので、やっぱり手軽なものから始めていくのがいいと思います。

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