ダイエットで折れないメンタルを作る目標の立て方

目標達成できなくて自己嫌悪になってしまうことを防ぐ方法があったのでご紹介。

アメリカ文豪の目標設定

これはアメリカの文豪アーネストヘミングウェイが実際に執筆中にやっていた方法。

 

やはり文章書くという事はあらかじめ500文字書くなどと目標設定していてもその時の想像力やコンディションよって書ける時と書けない時の差が激しいんですね。

 

そこで彼がモチベーションを保つために編み出したのが以下の方法。

 

「1日5時間以上原稿書くか、5ページ分以上書いたらその日のノルマは終わり」

 

このようにヘミングウェイ方式とは時間か量どちらかを達成できれば良いと言う方法です。

 

例えば、文章書く作業は創造性が必要なので、量だけ決めても煮詰まってしまったら、時間がものすごくかかってしまうんですね。

 

なので、最悪1時間粘ればオーケーと言うふうに決めることによってモチベーションが下がるのを防げるんですね。

 

このように量と時間を設定することによって目標設定を間違えてしまったとしても1時間やったからオーケーだと言うふうに感じるんですね。

ヘミングウェイ方式は最強の挫折防止術

最初の頃はどうしても自分がどの作業にどれくらいの時間がかかるかというのを正確に判断できません。

 

こうした時間でもう一つの目標を作ることによって挫折を防げるんですね。

 

人間は将来の自分の能力を2倍以上多く見積もるという「計画錯誤」については、このブログでも何度も書いております。

 

なので、「5ページ分ぐらい、2時間あれば書けるだろう」と考えた結果、実際に書いてみると「5ページに5時間もかけてしまった・・・」と自己嫌悪になるのです。

 

ここでポイントなのが、1日5ぺージ書く!って目標だけを設定していた場合、なんと目標を達成してるのに自己嫌悪に陥ってしまうことになるんですね。

 

ハーバード大学のテレサアマビール教授の著書「前進の法則」にも書かれていた通り、人がやる気を出すための1番の方法は嘘でもいいので前進している感覚を出すことだと言われております。

 

なので目標を1つに設定してしまうと、どうしても達成できなかった時に「今日は何もできなかった」という気分になりやすくなります。

 

なのでこうした時間を制限することによって少しでも前進した気分になり、前に進んでるように感じると言う事ですね。

早く終われば自由な時間が手に入る

この方法の素晴らしいところがもし早く終わった場合にはなんと時間が余ってしまうこと。

 

なので意識的に早く終わらせようともするので集中力も上がるんですね。

 

例えば 3時間で目標立てた作業が1時間で割ってしまったとしたら残りの2時間自由に使うことができるなんて素晴らしいことだろうか。

 

まぁこれは極端な例ですけれども、このように制限時間を決めることによって心理学で言うところのデッドライン効果が発動して集中力ってのも上がっていくと。

 

私も実際にこのブログを書いているときはヘミングウェイ方式を採用しております。

 

やはりこの方法をやり始めてからすこぶる記事の執筆スピードが上がった気がします。

まとめ

ということでこれからは目標決めるときは必ず量と時間を設定して行っていくことによって、モチベーションが上がり「続ける」ということができるになるでしょう。

 

ヘミングウェイ方式をダイエットで応用をするなら例えば、腹筋30回やるという目標と、もしできなかったら1時間は何でもいいので運動するみたいな感じでよろしいかと。

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