時間がない人のための読書法!効率が半端ないスマホ読書のすすめ

いろいろ忙しくて、本を読む時間がない!って人は多いと思います。そこで、色んな読書法を試したんですけどスマホ読書が最強だということが分かりましたんでご報告。

スマホ読書とは

まず、スマホ読書って何?という感じの人のために説明しておくと、「Kindle」という無料アプリで本をを購入してスマホの画面上で読んでいく方法です。

 

移動中などのちょっとした空き時間に本が読めるので、Kindleにはかなりお世話になっております。また、「本のどっかに書いてあったけどどこだっけなー」ってときもスマホなら検索できたりしますんで、無駄に探さなくてもいいところも特徴の一つ。

 

さらに、Kindle版の本は普通に本を買うよりも安いので経済的にも良いです。あと買ってすぐに読めるっていうメリットもあります。

スマホ読書のデメリット

そんな一見いいことづくめに見えるスマホ読書ですが、デメリットとしては「記憶に残りづらい」ことです。人間は場所で記憶してることが多く、本なら立体的に記憶できるんですね。下の図の赤い部分ように「この辺りに書いてあったような・・・」ということが可能なんです。

 

 

スマホだと一画面一画面の連続なので、今読んでるのが本の最後の方なのか、最初の方なのかわかりづらいんですね。このようにスマホ学習のデメリットは記憶の残りにくさにあります。

記憶術と組わせれば最強になる

しかし、スマホ読書のメリットはそれを以上に価値のあるもの。本を置く場所も取らないし、移動中にも複数の本を読むことができます。なので、記憶に残りやすいという理由で普通の本を読むよりも、どうしたらスマホで読んだ本を頭に入れるかを考えることに。

 

で、そこで使えるのが「マインドマップ」なんです。これは記憶術や学習法のテクニックです。こんな感じです。

センターに大きなテーマを書き、それを説明するうえで重要なもの枝として伸ばしていきます。でさらに細かい要素を枝ごとに伸ばしていくんです。

 

人によっては、ユニークな絵をかいて記憶に残りやすくする人もいます。で、色んな方向に枝が伸びてるので空間的に記憶することができます。つまりは、Kindleで読んで記憶したい内容をマインドマップにまとめておくってことをすると最強なんです。

 

でも、手軽に本が読めるのがスマホ読書の売りなのに、いちいちノートとるのはめんどくさいと思うかもしれません。しかし、実はスマホ用のマインドマップアプリがあるんですよ。有名なのはこの2つ。

 

 

imindmapは、色んな種類のテンプレートがあって内容ごとに分けても使える感じ。絵もたくさん用意してあるんで、色とりどりのマップが書けます。

こんな感じ。です。

 

一方iThoughtsは、いたってシンプルです。

ただ、iThoughtsのいいところはリンクが張れるっていうこと。いいこと書いてあるサイトを見つけてブックマークして結局なんだかんだで見返してないというのはよくあります。マインドマップから直接サイトにアクセスできるので、復習しやすくなります。

 

なので、私は全然iThoughts派なんですね。まぁ別にiThoughtsで書いてもimindmapで開けるっていう理由もありますけど。

iphoneでしかできないKindleオーディオブックの作り方

これが一番半端ない機能なんですが、Kindleを耳で聞くことできるオーディオブックとして使うことができるんですね。siriが文章を読み上げてくれるんです!

 

これはiphoneのみの技になってますんで、アンドロイドの人は今すぐiphoneに変えるかFeBeというオーディオブックをお使いください。お勧めです。

 

で、kindleをオーディオブックにするには、

 

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「スピーチ」の「画面の読み上げ」という部分をONにします。あとはkindleの本を開いた状態で、指二本で上から下に画面をなぞっていただければOK。こんなのが出てきたら成功です。

 

 

「亀」を押すと読み上げるスピードが遅くなり。「ウサギ」を押すと倍速になります。最高は4倍速ぐらいですかね。速読ならぬ速聴の練習もできるかも。

まとめ

やはり、スマホ読書の半端なさを今思い知ってるところです。以前からfebeを使ってたんですが、どうも売ってる本の商品数がすくないもんでして。今はちょっと時間がないので通勤時間にKindleオーディオブックで本を聞いて、マインドマップにまとめてる感じ。

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