習慣化のためのスマホアプリ配置術!ストレスもなくなる

スマホのアプリを置き方を少し変えるだけでストレスをハンパなく和らげることができます。

 

スマホは直感的に操作できるようにデザインしてあるんですがアプリの配置によってはかなり迷ってしまうんですね。

 

迷うと、時間も無駄になりますし脳にもストレスがかかりますんでなるべく自分が使いたいアプリを瞬時に見つけられるようにするのが理想的。

 

アプリを多く入れれば、便利になると考えがちですが、ものは多機能であればあるほど迷ってもしまい使いにくくなるんですね。

 

というわけで、今回は迷わずに直感的に使いたいアプリを見つけるスマホアプリの配置術についてでございます。

いらないアプリは全て消去する

まず、当たり前なんですが、いらないアプリは全部消す必要があります。これ意外といらないアプリって結構あるんですよね。考えてみれば使ってないなーとか。

 

最初の方はガンガン消していけるんですが、あとになると消すか消さないか微妙なアプリがでてきます。そんな的にアプリを消すべき基準があります。

 

1.今、使わないけどこれから使うから入れてるもの

2.一週間に1回ぐらいの頻度しか使わないもの

3.二週間以上使ってないもの

 

この3つに該当するものはすべて消しましょう。これで、今本当に必要なアプリしか入ってない状態になります。こんな感じでアプリ断捨離をしていくとスマホがすっきりして使いやすくなるんですね。

1画面3アプリまでが理想形

直感的にアプリを見つけるには極限まで選択肢を減らしたいところ。本当は1画面1アプリにしたいんですけど、ページ数が多くなってしまうのが困り者。

 

そこで、人間が一番迷いにくいとされる3つまでにしておきます。こんな感じです。

 

 

前にまでは画面にぎっしりアプリが詰まっていて、電卓を探すのにも一苦労でした。しかし、1画面3アプリにしてから迷いたくても迷えない状態に。ストレスが減って、時間も短縮できたんですよ。

ドックは習慣化に効果的

で、画面したの4つアプリが固定できるエリアをドックといいます。この部分に置いてあるアプリが一番使いやすいんですね。で、画面のアプリを3つまでにしたことによって、画面のページ数が多くなりますよね。

 

これを使うとめっちゃ効率良く習慣が作れるんです。例えば、英単語学習を習慣にしたいとします。そしたら、英単語アプリや英語に関連したアプリをドックに入れます。

 

で、SNSとかyoutubeとか、ついつい触っちゃいそうなアプリを隅っこの方に配置するんですね。これで、SNSとかを使うには画面のページをめくる手間がかかりますんでめんどくさくなります。

 

さらにスマホを開いたら英単語アプリを開くようにするんですね。例えば誰かに電話したくても、取り敢えずスマホを開いたら一回英単語アプリを起動してから他のアプリを使うようにします

 

これで、スマホを開いたら英単語学習すると言うながれが作れます。スマホ開いたら英単語アプリを起動するってことをひたすらやっていれば、そのうち何回かは一つぐらい単語覚えようという気分になります。

 

で、人はやり始めると止まらなくなる生き物ですんで、一つ単語覚えるつもりが10、20語とやり込んでしまうんですね。

まとめ

スマホアプリの配置は想像以上に重要です。一日に何回もスマホを開くので、その度に迷っていたら脳にも負担がかかってパフォーマンスも相当落ちてしまいます。

 

今あるアプリは本当に必要かアプリの配置は適切か、見直してみるとストレス低減につながるかも。

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