冷たい水を飲むだけで痩せていくアイスウォーターダイエット

ダイエットっていうと食事のカロリーを気にしたくなるところですが、飲み物によるカロリーの影響は実はすごいんです。

 

例えばコーラ1本500mlで飲んだら225Kcalなんですよ。ちなみにこの数字はカロリーが低めの菓子パンとほぼ変わらないぐらい。

 

なので、コーラ1本でも菓子パンを余計食べるのと同じぐらいなんですね。

 

さらにコーラみたいな甘い清涼飲料水には人工甘味料が含まれており、食欲を促進させますんで実際にはもっとカロリーをとることに。

 

とくにカラオケとかのドリンクバーでは、元取ろうと思ってどんどん飲んじゃいますんで危険ですね。

 

しかも、自分が何杯飲んだかわかんなくなるんでカロリーを低く見積もりやすい。

 

なので、飲み物を一目みただけで大体のカロリーを把握する方法と飲み物のカロリーを下げるアイスウォーターダイエットについて、お話ししていこうと思います。

ソフトドリンクを飲むときは10/20ルールで数値化する

水を飲むのが1番いいんですけどやっぱりそういうわけにはいかないという人もいるかと思うので、ソフトドリンク飲む時のカロリー計算法を紹介します。

 

人は飲み物のカロリー30%ぐらい低く見積もるって話もあるのでソフトドリンクも結構飲んじゃうんですね。無意識に。

 

そんな時にオススメなのがこのブログではおなじみブライアンワンシンク博士の研究所が作った飲み物のカロリー計算法が10/20ルールです。

 

飲み物を「薄いドリンク」と「濃いドリンク」で判断します。

 

薄いドリンクは、ソフトドリンクやパンチ、ジュース、牛乳などが挙げられます。 これは約30ccで10Kcalになります。

 

濃いドリンクは、スムージーやシェイク類ですね。ドロドロ系っすね。これらは約30ccで20Kcalです。

 

あくまでも大体のカロリーですが、薄いか濃いかでカロリーを知っておくだけでも自分がどれくらい飲んでるのか分かります。

 

とくに飲み会とかで居酒屋に行くと空いたグラスが下げられますんで、視覚的に自分が飲んだ量がわからなくなっちゃうんですよ。

 

とか、ご飯は意識して食べるけど飲み物って割と知らず知らずの内に飲んでることがあるんで飲み物一つ変えるだけで、無意識に太ったり、痩せたりできるんですね。

アイスウォーターダイエットで飲み物のカロリーを下げる

この10/20ルールで大体のカロリー把握して、ちょっと太りそうだなと思ったら大量に氷を投入してみましょう。

 

冷たい飲み物を体に入れると体内で温めないといけないんで、その分エネルギーを消費します。 

 

実際には、冷たい飲み物を飲むと30ccごとに約1Kcal消費されるんです。

 

1Kcalって大したことなくねって思うかもですが、一日に約240ccの水8回飲み、その全てに大量の氷を入れるだけで、1日70Kcalも消費できるです。

 

これを習慣にして一年続ければ約4kcalもダイエットしている自覚なく痩せることができるんです。

 

まぁとりあえず、いつもの飲み物に氷を入れるだけでも脂肪が燃焼されますんで、わざわざ氷水を飲まなくても痩せることはできます。なので、飲み物はよく冷やしてから飲みましょう。

まとめ

飲み物には氷を入れましょうってことだけ記憶していただければOKな記事です。但し、続けることが大事です。

 

しかし、他のダイエットよりも氷を入れるだけなんではるかに続けやすいと思います。知らない間に痩せたい人はぜひ。

 

もちろん運動と組み合わせれば、もっとエネルギーを消費できますんで今やってるものと合わせてアイスウォーターしていただければと。

 

▼注目の記事

https://teshy-psy.com/2018/05/26/finc/

参考

 

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