お菓子を食べるのがめんどくさくなるシーフードダイエット

視界に食べ物が入ってると常に「食べるか、食べないか」という選択を突きつけられてることになります。

 

どんなに意志が強くても、そのうち「ちょっとだけならいいか」と思って食べしてしまうのがオチです。

 

例えば、デスクの上にお菓子があれば5分に1回ぐらいはお菓子に手を伸ばそうとするでしょう。

 

1時間にすると12回もお菓子との誘惑に戦わないといけません。

 

なので、視界に食べ物が入った状態は集中力も落ちますし、結局迷ったあげく食べてしまうので太りやすくなります。

シーフードダイエットで食べ物の誘惑を減らす

そこで、お菓子など食べ過ぎてはいけないものを見える位置に置いておかないという戦術をとります。これはシーフードダイエットと呼ばれるもの。

 

シーフードのシーは「見る」の方でSeeですね。

 

ポテチなどをテーブルの上に置いとくと袋を開ければすぐに食べれる状態にあります。この食べるという行動を起こすまでの簡単さが大事なんですね。

 

視界に入ると「あ、ポテチあるじゃん!」みたいな感じで、その時ポテチを食べようと考えてなくても食べるようになります。

 

逆に見えないところにしまっておけば、こういったリスクを避けることができるんです。

 

人は怠けたがる生き物なので、ポテチなどの食べる量を減らしたいものは、かなり苦労しないと食べれないようにしておくんですね。

 

例えば、食事制限用のボックスを作って、食べる量を減らすべきものをそのボックスに突っ込みます。

 

そして、ボックスに南京錠を4つぐらいかけて鍵を1つは玄関、1つは洗面所、1つはテレビの裏…という感じでバラバラに保管しておくとか。

 

これは極端な例ですが、食べるまでに少しでも労力がかかるようにしておくと量を減らせます。

少なくとも自分から2m離した位置に食べ物を置く

また、手の届く位置に置いておかないだけでも、効果があるいわれております。

 

お菓子と自分との距離を2m離しただけで、食べる量が減ったんですね。

 

手の届く位置に食べ物があると、無意識に食べてしまうので自分の気付かないうちにどんどん食べてしまいます。

 

しかし2m離すことによって食べるまでの労力が重くなり、食べようと思わないと食べることができなくなります。

 

例えば、テレビを見てる時にテーブルの上にお菓子があったら、そのテレビを見ながら無意識にお菓子を手に取る可能性があります。

 

テレビを見てる時に冷蔵庫にお菓子があったらお菓子を食べよう意識しなければなりません。

 

減量中の人やダイエット中の人にはかなり使える方法で、2m離すことで「ちょっとまて、お菓子は食べないはずじゃなかったのか」と自分に言い聞かせる時間ができます。

 

しかし、手の届く位置にあると食べちゃいけないと分かっていても食べてしまう現象が起きます。

 

欲求を抑えるのに間に合わないので、まぁ今日ぐらいいいかと考えちゃうんですね。

まとめ

という訳で、食べ物が視界に入ると、常に「食べるか」「食べないか」の選択を迫られてることになりますんで、いずれ食べてしまいます。

 

見えないところにしまっておくってのが大事。

 

しまうことができない人は少なくとも2mは離した位置に置きましょう。これだけでもかなり間食を防ぐことができます。

 

原理としてはポジティブ心理学で有名な20秒ルールに近いかも。

 

参考

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