米軍が命がけのミッションをクリアするための呼吸法「タクティカルブリージング」

米軍が戦場のストレスに押しつぶされないためにやってる呼吸法のご紹介です。

生死が関わる戦場での呼吸法とは

まずはやり方から、

口を閉じて鼻から4秒かけて息を吸う
4秒間息を止める
4秒かけて口から息を吐き出す
4秒間息を止める
以上のセットを落ち着くまでくり返す

マインドフルネスのようなストレス低減法を考えればわかるとおり、基本的にゆっくりと呼吸することがストレス低減につながるんですね。

 

ゆっくり呼吸することで、心拍変動が激しくなりストレスにがっつりと効くんです。

 

ユーチューブで解説動画を見つけたんで、興味のある方はどうぞ。

 

 

絶対にミスが許されない状況でも折れないメンタルが作れる

アメリカの国防総省「ペンタゴン」で実際に行われているのが、このタクティカルブリージング。ペンタゴンで実際に行われている過酷なミッションは、一つでも間違えば、命を失うようなものもあります。

 

そんな、ハードなプレッシャーの中でも折れない心を作るテクニックとして呼吸法は必須なんだとか。このタクティカルブリージングは一人の敵を倒すようなもっともプレッシャーがかかるようなミッションの際に使う呼吸法なんですね。

 

こういったテクニックとしての呼吸法以外にも、ペンタゴンでは、普段の基本呼吸数をゆっくりにすることをお勧めしております。まず、一分間に自分が何回呼吸してるのかを数えてみてください。

 

もし、1分間に10回以上を呼吸してる場合はストレスを感じやすくなっているといいます。理想的な呼吸数は一分間に8回~10回で安定してると、緊張がなくなりリラックスるすることができるんですね。

まとめ

ってことで、ハードなプレッシャーに負けないメンタルを作るためには呼吸法が超大事って記事になりました。日常生活ではありえないような緊張状態でも自分をコントロールできる方法なんで、ここぞってときはお試しあれ!

 

 

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