朝食を食べない方が脳と体のパフォーマンスが上がる

朝食を食べないと脳と体のパフォーマンスが上がる?って言う疑問を持っていたんで調べてみました。

朝は血糖値が下がり、脳にエネルギーが送られづらい

寝起きというのは、血糖値が低い状態にあります。脳のエネルギー源としては、血糖からできるブドウ糖なんですね。このブドウ糖が少ないと脳のにエネルギーが供給されず、パフォーマンスが落ちるってことがいわれております。

 

なので、糖質をとなるお米だったりイモを食べたが方がいいよって話しは良く聞きます。

 

脳のパフォーマンスを高めるには糖質を取るべきだ!って考え方を提唱してる人もいます。

脳のエネルギー源はブドウ糖だけじゃなかった!

じゃあ、朝は米を食べた方がいいんや!って思うかもしれませんがちょっと待って下さい。 実は、ブドウ糖以外にも脳のエネルギー源となる物質があるのです。

 

ブドウ糖が足りなくなると、代替エネルギーとして、ケトン体が使われるようになります。ケトン体は脂肪が燃えるときに出る老廃物質で、このケトン体の量が増えることで多くのメリットが得られるんですね。

 

ケトン体をエネルギー源とすることでアルファ波が検出されることがわかっており、集中力が上がります。また、脳内に多幸感を生み出すβ-エンドルフィンが分泌されます。集中力と幸福感が上がるんですね。

 

朝食を抜くのはプチ断食につながる!

夕食を21時までに済ませて、13時まで水だけで過ごすことでプチ断食になります。プチ断食には集中力や活力を上げる効果があり、疲労感なども少なくしてくれるんですね。

 

他にも、筋肉がつきやすくなったり、アンチエイジングやガン予防までメリットが盛りだくさんなわけであります。

 

これは有名なプチ断食であるリーンゲインズという方法です。食事する時間を8時間に抑え、残りの16時間はカロリーのあるものは口にしないという方法。また、この状態で週3回の筋トレをすると通常よりも筋肉がつきやすなるんですね。

 

筋トレの日は炭水化物を多めに取り、それ以外の日は脂肪を多めとるようにすると効果的。

 

なので、夜ごはんを21時までには済ませるすると断食効果も得られるというわけです。

 

ダイエット効果もあるケトン体

 

ロバートアトキンス博士が考案したアトキンスダイエットも糖質を制限するもの。ケトン体がベースになっております。糖質は血中に入るとブドウ糖になり血糖値が上がります。

 

すると、血糖値を下げようと膵臓からインスリンが出でて、ブドウ糖をグリコーゲンに変え、筋肉に蓄えられます。
で、筋肉に蓄える分がいっぱいになると中性脂肪に蓄えられるんで太るっていう仕組み。

 

なので、糖質を制限することで血糖値の上昇を避けることでインスリンの分泌を抑制することで太らなくするのがアトキンスダイエット。なのでダイエット効果も期待できます。

 

ただ、糖質を取らなすぎると・・・体がっ!

ご飯などの炭水化物は糖質制限では、嫌われ者ですが人間の体を正常に機能させるためには必須。健康的な体を維持するためには必ずといっていいほど必要なものです。

 

この糖質がなくなると脳も細胞を働かなくなり、ストレスホルモンが出てしまったり、情緒不安定になったりと悪影響も結構あります。

 

人類にとって糖質は重要すぎて人間は進化の過程で糖質がなくなっても生きていけるような仕組みを作ってしまったんですね。糖質が人体から切れると体のパフォーマンスもかなり落ちてくるので、人の体に糖質は必須なんですね。

 

結論どっちも使えばいいと思う

結論としてはプチ断食でケトン体を生み出し、食事はしっかりと糖質をとるようにするのがいいです。ケトン体は糖を摂取しない状態で5時間すると生み出されるので、リーンゲインズのようなプチ断食で生み出します。

 

そして、8時間の食べてもいい時間になったら糖質を取るっていう方法ならどっちの恩恵もうけられそう。そんなわけで体と脳パフォーマンスを高める食事法でしたー。

 

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