朝食は食べた方がいいのか問題と私の考え

朝食を抜いても特に太ることはない

バース大のジェームズベッツ博士によると、朝食が健康にいいってのは食品メーカーの戦略に過ぎず、明確な調査は行われていないといいます。

 

さらにベッツ博士の実験では、700Kcal以上の朝食を摂らせたグループと昼食まで水だけのグループを調べたところ、水だけのグループは昼食をいつもより多めに食べたが、700Kcal分多く食べることはなかったんですね。

 

このことから、朝食を抜いてもその後で食べ過ぎて肥満のリスクが上がることはないといいます。まぁ700Kcalって結構な量ですから、いくら腹が減っててもその分食べるのはきつそうですね。

 

そして、朝食を抜くと太るって話は、バックの食品メーカーがいたりしてデマ情報を流してることがよくありますんで、朝食を食べればめっちゃ効果がある!と過信しないでおくのがベスト。実は朝食を抜くと痩せるっていう研究もあったりします。

 

朝食べると便通が朝悪くなった

人は消化吸収と排泄を同時に行えないので、朝ごはんを食べると便が出にくくなってしまうんですね。現代は食べ過ぎにより消化の方にエネルギーが使われ、排泄しにくい状態に。

 

朝は排泄だけに使った方が便秘持ちの人は幸せになりそうですね。私は小さいころから朝ガッツリと飯を食べるタイプの人間だったんですが、そのせいかひどい便秘に悩まされていました。出すタイミングが基本朝しかなかったんで、何日か出ない日々を送りました。

原始人の生活を考えればおのずとわかること

人間が狩りをしていた時代から考えると朝から獲物にありつけることなんてまずなかったわけで今に至るって感じなんで朝食は取らなくても問題はないそう。

 

カリフォルニア大学の心理学者セスロバーツ教授も冷蔵庫がない時代に朝食を食べれるはずがないってことをおっしゃっております。

 

ただ注意しておきたいのは、寝起きは体の水分量がなくなってまして、脳の80%は水分でできています。なので朝は水分だけはしっかり飲んでおく必要があります。

 

イースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学の研究者たちによると500mlの水を飲んだ人は14%も頭の回転が早かったんだとか。また、朝は排泄の時間だけに使うという話をしましたが、水を飲むことによって胃の反射を促し便を出しやすくする効果もあるんですね。

 

まとめ

朝は水分だけしっかり取るようにしておくって言う結論に至りました。しばらくやってみて激しい食欲にさらされたら、また考えよう。

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