迷いをなくすための時間管理術入門

何をしたらいいか迷ってしまう。もしくはやるかやらないかで迷ってしまう。そうこうしているうちに一日あっという間に終わってしまい、また一日を無駄にしてしまったと後悔することはないでしょうか?

 

このように迷ってしまうこと最大の時間泥棒なんですね。日常生活の中で迷いを減らしていくことで充実感が出てきます。

迷う原因は多くを求めすぎたこと

例えば、ゴールデンウイークみたいなまとまった休みがあると人はその休みをつかっていろんなことができると考えます。友達と遊びに行ったり、資格の勉強したり、映画を見に行ったりと選択肢がいっぱい出てきます。

 

しかし、実際にゴールデンウイークが終わってみると意外なほどになにもできずに「もう、終わんの?」って感じになる人も非常に多いかと。

 

これはなぜかというと、人は色んな事ができると考えると逆に何もできなくなってしまうんですね。これを選択回避の法則といいます。

 

選択肢が多ければ多いほど、何をしたらいいかわからず行動を先送りにしてしまうんですね。なのである程度やることを絞って休暇に臨んだ方が時間が無駄になりにくいんですね。また、何時に何をやるかを決めておくと当日迷わなくて済みます。

何かをまだ始めてないという焦りが精神力を奪う

で、迷ってしまい、やらねばならぬことを先送りにしてしまうとどうなるかというと脳は「やらなきゃなー」と思いつつも、モチベーションが上がらず体が動かないような状態になります。その結果なにもしていないのに疲労を感じてしまうんですね。

 

なので、迷う時間が長ければ長いほど、人はますます行動できなくなるんです。そして迷うことで精神力が奪われて、誘惑に負けやすくなりやらなくていいことをやろうとしてしまいます。

毎日の習慣を増やす

迷わない方法としては習慣をつくることが大切です。例えば、朝起きたら歯磨きをするっっていう習慣のある人は朝起きた瞬間を迷わずに洗面所に行って歯を磨いているとおもいます。

 

毎日習慣化してるものは、迷わずにできるので習慣の量を増やすことで迷う時間を減らし、とっとと行動できるようになるんですね。

 

とはいえ、習慣をつくるのは難しいことです。一つの物事を習慣化するには21日から66日以上かかるということが分かっているんで、なかなか大変ですよね。

 

そこで、今、身についてる習慣と結びつけることで新たな習慣を作りやすくします。朝起きたら歯磨きをするってことが習慣になっているなら、「歯磨きしたら〇〇をする」という感じで新しく習慣化したいことに繋げればいいんですね。

 

分単位でやることを変えるか場所を変える

やり始めてもすぐに集中力がなくなって、気が散ってしまい安くなる。その原因は一つのことをずっとやり続けるからです。人間の脳は飽き性で始めた最初の方は「新しい刺激だ」って言って喜ぶんですが、慣れてくるとまた新しい刺激を求め始めます。

 

で、この状態でやり続けると効率が悪くなってしまうんです。なので、20分毎に場所を変えるか、他のことと20分を置きに交互にやるかをお勧めします。

 

要するに気分転換をすることによって集中力が回復し、効率よくこなすことができるようになります。

まとめ

迷うことに時間を取られてしまうと、「時間を無駄にしている」という感覚に陥り、無力感が出てきます。

 

迷うってことだけでかなりのストレスがたまり、かなりのデメリットがあるので迷わずに行動できるようにしておくと自分の時間を有意義に使うことができます。

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