会話下手はヨーグルトで治るかもしれない

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てっしー

23歳のACT(アクト)実践者。一言もしゃべれなくなる場面緘黙症と、対人不安を克服し、コミュニケーション系のライターとして活躍中。詳しいプロフィールはコチラ

会話下手を治したきゃまずヨーグルトを食え!っていう斬新に内容で書いていこうと思います。一般的には人と話すことでしか上達できないイメージがありますが、食べ物を変えれば会話がうまくなるかも。

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微生物が人見知りを軽減する

米メリーランド大学とウィリアム・アンド・メアリー大学の研究グループが行った調査でプロバイオティクスを多く含んだ食品を食べてる人ほど、社交不安が少ないということがわかったんですね。

プロバイオティクスとは、腸内細菌の量や種類のバランスを整えてくれる生きた微生物のこと。主に乳酸菌とかビフィズス菌などが有名ですね。つまりヨーグルト。

で、ポイントなのが、不安や緊張を感じやすい人ほどプロバイオティクスの社交不安解消効果が高かったんですね。なので、人見知りな人やコミュ障な人ほど生きた微生物を含む食品を食べるべきなんです。

なぜ。プロバイオティクスが会話下手などに効くのかというと、腸内細菌にはストレスを和らげるセロトニンの分泌を促す働きがあります。

運動をしたり、朝日を浴びた時にもセロトニンは分泌されまして、ポジティブな気分になるんですね。その結果、人と話すことに抵抗がなくなったり、思い切った行動がとれるようになるんです。

腸内細菌で性格も変わってくる

また、腸内細菌の量が多い人ほど心理学で最も信憑性が高いBig5外向性が高いといことがわかってたりもします。これはオハイオ州立大学の研究でございます。

この原因としては、ストレスの関わるHPA軸の影響だと言われています。HPA軸がうまく働いてない子供も大人も鬱になりやすいってことが分かってたり、性格に結構を関係してるんじゃ・・・と言われています。

これはまだ仮説段階ですが、腸内細菌の量とバランスはストレスに影響してるってことは間違いないんで、腸内細菌を摂っといて損はないです。

ヨーグルトなら何でもいいわけではない

とはいえすべての腸内細菌がプロバイオティクスではなく一定の条件をクリアした菌だけが効果が認められてるんですね。その条件をクリアしたヨーグルトは色んなものがありますが、お勧めは、

「明治プロビオヨーグルトR-1」

これは私の体験ですが、R-1を食べ始めてから、5年間インフルや風などを引いてないんですよ。さらにへこんでも立ち直りが早くなったような実感があります。

アレルギーとかがある人は別のヨーグルトの方がいいかもしれませんが、何のヨーグルトを食べるべきか迷う場合はR-1がお勧めです。

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プロバイオティクスを多く含む食べ物一覧

とはいえ、ヨーグルトを食べまくるってのもきついかと思いますんで、他にもプロバイオティクスが含まれている食品をずらずらと挙げていきます。

1.納豆

2.味噌

3.醤油

4. ぬか漬け

5. チーズ

6. キムチ

ヨーグルトを毎日を食べることに加えて、これらの食品を食事に取り入れていくことでプロバイオティクスの効果を得ることができます。

まとめ

会話下手や社交不安を治す食べ物ってことで、書いてきました。ただ、プロバイオティクスを取り入れればトークがうまくなるわけではないです。

セロトニンの作用でポジティブになり、いつもとは違うこと行動がとれるようになるだけであって会話がうまくなるのと間接的な関係はありますが、直接関係するものではないんですね。というわけで、コミュ障はヨーグルトを食べましょうということでした。

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