ネガティブでストレスをまき散らす人に影響されない方法

 他人のストレスは感染する!

ネガティブな人が周りにいると脳のパフォーマンスが低下するって話しがあります。しかめっ面で愚痴ばがりこぼしてる1人がいたら、周りの人にも悪影響がでてしまうんですね。

 

これは人の脳にあるミラーニューロンの働きで、他人を理解するための機能。例えば、もらい泣きとか、つられ笑いとかですね。

 

このミラーニューロンの相手を真似る動作はポジティブな感情も受け取りますが、反対にネガティブな感情やストレスも他者から移ってきちゃうんです。付き合う人は選べとよく言われますが、確かに納得できる話しでございます。

 

ネガティブな人のストレスをもらわない方法

 

しかし、どうしてもネガティブな人と一緒にいないといけない状況の対処法についてポジティブ心理学の第一人者ショーンエイカーとBroadcasting Happinessの著者ミッシェルギーレンが他者のストレスから身を守る方法について紹介してました。

 

心の免疫力を鍛えるトレーニング

 

1.ストレスを肯定的に捉える

健康心理学者がケリーマコグニカルも同じようなことを提唱しています。ストレスは捉え方次第で善にも悪にもなりうるんですね。

 

例えば、達成感にストレスは付き物でストレスを感じないぐらい楽に達成できることは達成感を感じづらいです。なので、ちょっと頑張ればできるぐらいのストレスが溜まる目標にすると達成感が得られるんです。

 

ストレス無くして幸福はないとも言われてるんで、ストレスの良い面に目を向けることが大事ですね。実際にストレスをポジティブに捉えた人は他者からのストレスの23%減!って結果がでています。
ちなみストレスのポジティブな効果としては以下が挙げられます。

 

  • 人間関係の深化
  • 認識力の向上
  • 新たな視点の獲得
  • 達成感
  • より前向きな人生観
  • 意義・やりがいの感覚
  • 優先順位をつける能力の向上

 

2.ポジティブな言葉から話しを始める。

1番始めの言葉が話の流れを決めているとも言われているので、最初をポジティブな言葉から始めてみるといいです。また、相手がネガティブな言葉を発さないためにもポジティブな会話をするってのが効果的なんだとか。

 

3.自己肯定感を持つ

自分自身を持つことが他人に左右されない一つのポイント。
誰かの気分に影響を受けてることに気づき、成功体験を思い出すことで自分はどんな状況でもこなせると考えやすくなるんですね。

 

成功体験があんま思い出せない人は運動をすることをおすすめしてまして、エクササイズで目標を達成すると自己肯定感を得やすいんですね。

 

4.予防接種をする

ショーンエイカーとミッシェルギーレンは朝仕事の前に感謝できること3つ考えるといいます。こんなポジティブな一日の始まりを送ることで、ネガティブな思考に影響されずらくなるんだとか。

 

これは、ポジティブ心理学に基づいた方法で他者のネガティブ思考に影響されない5つの習慣の一つなんですね。その習慣は、

 

1. 2分間で知人の誰かを称えるメールを書く
2. ありがたい、と感じる何かを3つ書き出す
3. 2分間でポジティブな体験を書き記す
4. 30分の有酸素運動をする
5. 2分間の瞑想をする

 

というもの。この5つの習慣を持つことでポジティブでいられ、他者からの影響を受けにくくなるんです。他人のストレスに感染したくないならこの4つのテクニックを使ってみては。

 

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