感情を押し殺すには運動と瞑想をすればいい!的な話

つい、イラッときて感情をぶちまけてしまった。もしくは、涙が溢れてしまったということはありませんか?

 

感情的になると人間関係も壊れてしまうこともあるので、できれば押さえたいところ。

 

心理学でも感情の飲まれてしまうと、不安や恐怖を感じやすくなってしまいストレスフルな状態になりやすくなると言われています。

 

そこで今回は、感情を押し殺すための練習法などについて書いていきます。

 

前頭葉を鍛えると感情をコントロールできるようになる

当ブログではよく前頭葉の話しが出てきます。

 

ココを鍛えることで感情を押し殺すことができるんですね。前頭葉には、意思決定や計画性、集中力などをつかさどっています。

 

前頭葉は脳のリーダーとも言われており、やるか、やらないかなど最終決定権を握っています。

 

で、感情を生み出す脳が「大脳辺縁系」です。

 

基本的には前頭葉より、辺縁系の方がパワーが強いので、理性で感情に勝つことは不可能です。

 

ならば、辺縁系に負けないぐらいに前頭葉を強化すれば、感情に流されずに自分をコントロールできるという訳です。

前頭葉を鍛えるには脳に多くの酸素を供給すること

酸素がうまく脳に運ばれないと、脳が活性化せずに働きが弱くなってしまいます。脳のエネルギー源はグルコース(血糖)なので、酸素を取り込むことで血流を良くし、脳に多く血液を送ることができるんですね。

 

これによって、脳が活性化し前頭葉が鍛えられるんです。具体的には、以下2つがお勧めです。

 

  • 瞑想
  • 有酸素運動

瞑想に関しては、トータルで27時間の瞑想をすると前頭葉が大きくなるんだとか。5分間瞑想するだけでも効果あり、集中力UPやリフレッシュ効果があるとされています。

 

有酸素運動は、ウォーキングなどの軽いものでもうつ病のリスクが軽減されたりします。

 

瞑想と同じように集中力UPやリフレッシュ効果もあります。

 

この2つなら、いつでもできますんで習慣にすることをお勧めします。

瞑想と散歩を組み合わせた最強のメンタルトレーニング

また30分瞑想からの30分散歩を行うとMAPトレーニング(Mental and physical training)と呼ばれる状態になります。

 

ラトガース大学が行った研究では、週2日、8週間に渡ってMAPトレーニングを実施した被験者はうつ病のリスクが大幅に軽減したそうで。

 

精神疾患が治るほど、強力な方法なので感情をコントロールしたいなら週2日MAPトレーニングをしてみましょう。

ちなみにTwitterではこんな感想が。

まとめ

私もやってみたんですが、立ち直りが早くなったという実感があります。

 

イライラすることもかなり減りましたね。このMAPトレーニングは感情をコントロールできるようになるには持ってい来いだと感じております。

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