独立心旺盛な人の特徴とメリットデメリット

自分一人で物事を達成したいという気持ちが強い人。どうも周りからは理解されがたい性格の持ち主なので、今回はこんな独立心旺盛な人の特徴やメリットやデメリットについて書いていきます。

まずはメリットから!

誰にも思いつかないアイデアで成功する

良いアイデアを生み出すには、大勢の人が大量に意見出してその中から探していくのが効果的と思われがちですが、実際には一人で大量のアイデアを出した方が全く新しいものが出てきます。

 

人は他の人と意見を言い合う時、社会性を発揮してしまいます。「こんなこと言って大丈夫だろうか」と。また、誰かが言ったことに賛成することで創造性が消えます。それが答えだと考えると、もう自分では考えなくなってしまうんです。

 

なら、名前を伏せてブレストすればいいんじゃね。って考える人もいるでしょう。しかし最終的に意見を選ぶ人の偏見によって大きく左右されてしまいます。

 

孤独に考えれば考えるほど、オリジナルなアイデアが生まれるんですね。なので、独立心旺盛な人は企業家や芸術家というような職業で独創的な才能が生きるんです。

 

時代を作るのは独立心旺盛な人

 

普通の人は周りの意見に流されます。もしくはルール通りにやらなければならないと考えています。しかし、独立心旺盛な人は常に現状に疑問を持っているのでルールが間違ってると思えば普通に破ることができます。

 

最初は批判されますが、後に成果を上げるようなになるとその独創的な発想が評価され、新しいルールが生まれます。

 

新しい時代を作る人はルールを守って人の意見を右から左に聞く人ではないんですね。

 

自分の頭で考えるので自分に合ったやり方を見つけやすい

 

マニュアルや教科書に載ってるやり方はあくまでも一般的なものです。なので教科書とずれていても自分がやりやすいと感じればそれが正解になります。

 

しかし、教科書通りやらなくちゃいけないと考えている人はかなり多いですね。一番は自分に合ってるかどうかです。

 

独立心旺盛な人は自分の頭で考える癖ができているので、自分はどうしたらやりやすいかを見つけやすいんですね。

 

たまに、全然セオリー通りじゃないのにめちゃくちゃ仕事ができる奴とかいますよね。こういう人は自分を適正を知っているんですよ。

そしてデメリット!

 

人に助けを求めないので、成果を出しても妬まれる

 

上の人が言ってることをうのみにしない上に、間違ってると感じたら反論するので、周りから扱いづらいと思われるでしょう。

 

ルールを破って時代をつくったとしても、ルールだけが称賛されその人自身は追い出されるというのはよくあること。

 

あのスティーブジョブスでも一時期Appleを追い出されてしまったこともあったくらいです。独立心旺盛なためいくら成果を出しても周りからは毛嫌いされてしまうんですね。

 

友達や仲間を作りにくい

そもそも、独立心旺盛な人自身、仲間などいらないとか必要ないと感じてることが多いんです。しかも周りからもあいつは一人でやるタイプだからと思われてしまってるんで、人のつながりを築きにくいのがネックなところ。

 

協調性に欠けているので、普通に遅刻をしたりドタキャンをもあるので独立心旺盛な人と仲良くなるには我慢が必要です。

 

まとめ

独立心旺盛な人はこのデメリットは気にしなくてもいいと思います。人と関わると独創性という最大の強みが消えてしまうんで、狭く深くの交友関係が理想です。

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