周りの雰囲気に飲まれないための心理学

周りの雰囲気に飲まれてしまい、相手に振り回されて損をしてると感じることはありませんか?

 

一番最悪なのはどうでもいい人に振り回されていることです。友達でもなく、家族でも、彼女彼氏でもない。 でも、人に嫌われたくないからといって流されていると自分の大切な時間をどうでもいいことに費やしてしまいます。

 

自分の時間を守るための周りの雰囲気に飲まれないための方法について書きます。

幸せになるためには相手の期待に応えないこと

雰囲気に飲まれないと言えば、他人の期待など応える必要はないと提唱するアドラー心理学

 

自分のやりたい思うことを大切にするとやる気と自信を持つことができるんですね。ただ、他人に言われたからやってることはモチベーションも上がりづらく、自信もなくなってしまうんです。

 

なので、大切なのは自分の意思で何をするかを選択することです。自分の人生を犠牲にしてまで相手の期待に応える必要ありません。

 

また、どうでもいい人に時間を使うことは、本当に大切な人との時間を潰すことになります。そして、あとになって後悔するんです。

 

相手に期待せずに自分に期待する

 

周りの雰囲気に流されやすい人は自分を嫌わないでほしいとか、面白い人だと思ってほしいとか一目置かれたという気持ちが強いです。つまり、相手に期待しがちなんですね。

 

しかし、自分の善し悪しを自分以外の人に決めてもらうのは非常に危険なんです。

 

人は基本的に人間のある一部分を見て全体を判断しているので、鵜吞みにすると自信過剰になったり自己嫌悪に陥ってしまうんですね。

 

他人の評価を気にせずに、自分の評価を上げるために行動するようにしましょう。他人は嘘を言えますが、自分に嘘はつけません。

 

アドラー心理学の課題の分離で言われてるように相手が自分のことをどう思おうが相手の勝手なんですね。

 

仮にあなた相手に好かれたくてどんなに自分を殺して相手に尽くしても、相手が応えてくれるとは限らないんです。

 

例えば、人に迷惑をかけないようにと無口でいても、ひとによっては「こいつ、ノリ悪い」とか「絡みづらい」とか思われるんですよ。

 

素の自分を出してそれを受け入れてくれる人と付き合えばいいんです。人には合う合わないがあります。

サイコパス思考で我が道を行くことができる

サイコパスは打算的でメリットとデメリットを考えて自分にとってメリットが多ければ行動します。自分にとっての成果を早く上げるためならなんでもするのが特徴。

 

サイコパスは当然のように自分の時間は自分のものだと考えているので、無駄な誘いだと判断したものはきっぱりと断ることができます。

 

つまり、サイコパスになれば、雰囲気に飲まれずに我が道を行くことができるんですね。

ちなみにサイコパス診断がここでうけられます。

https://teshy-psy.com/health/2017/01/30/post-252/

 

まとめ

相手が自分にこうしてほしいだろうなと雰囲気を読んで行動することになんのメリットもないんです。

 

大事なのは、自分がどうしたいかに重き置くことが幸福度を高めるんですね。

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