激しく帰りたい衝動を抑える簡単な方法

仕事中や授業中もしくはプライベートで激しく帰りたくなったことはありませんか?

 

プライベートでも帰れなくはないですが、状況的に帰るに帰れないときがあります。学校や仕事も簡単に早退する訳には行きません。

 

ただ、そんなメンタルのまま続けても仕事や勉強に支障がでるのでこういった衝動を抑える方法とその対処法について書いていきます。

 

内向的な人はホームシックになりやすい

家に楽しみがある人が社会的な場に出ると激しく帰りたい欲求に襲われるのはよくあること。内向的な人は人と話しても、

 

内向的な人は人と話しても、楽しみを感じられないことが多くあるので居心地が悪くなり帰りたい衝動がでやすいんですね。

 

内向的な人が帰りたい衝動を抑えるにはつまらないことを楽しむための工夫をする必要があります。

 

しかし、自分の興味がないことを楽しむなんてできるはずない!と思いますよね。なので今回は内向的な人にお勧めな方法をご紹介しましょう。これです。

  • ゲームフィケーション
  • メリットを考える

 

1.ゲームフィケーション

まず、ゲームフィケーションとは達成できそうな目標を作って、それを達成することで脳内に報酬物質を分泌されるという脳科学的な手法。

 

例えば、ゲームのレベル上げに近くて、たいていのゲームは少し頑張ればレベルが上がるようになっているのでちょうど飽きてきたころにレベルが上がって新しい技を覚えたりするんですよ。

 

なので、廃人とか呼ばれる人達は何十時間もゲームをやってられるんですね。

 

2.メリットを考える

これは当たり前のように感じますが、帰りたい時はマイナスなことに目が行きがちなのでつい「今やってることは自分とって無駄なことなんだ」と考えやすくなってしまいます。

 

なので、「あぁ帰りたい!」って感じたらメモか何かに今やってることで得られるメリットを書き出してみましょう。

 

すると、「まぁ別にあと何時か経てば家に帰れるし、取り合えず今はやるべきことに集中するか」といった具合で今やってることに集中ができます。

 

慣れるとやりがいを感じづらくなる

ダイエットなどでも最初は痩せるぞ!と意気込んでもやってくうちに毎日やるのが億劫になって「今日ぐらいいいや」と一回サボったっきりという人は多いもの。

 

これはダイエットのように辛いことに限らず、楽しいことでもやり続けることは難しところです。例えば、スポーツでもたまに遊びでやるぐらいなら楽しいですが、毎日ストイックに5時間練習だと億劫になります。

 

このようにマンネリ化すると物事が楽しく感じづらくなってしまうんですね。なので、新しいやり方を取り入れてみるとそれが刺激になって、やり続けても飽きなくなるかもしれません。

 

これは私の経験ですが飽きたら今までやってこなかったやり方を試してみると集中力が戻ってきて楽しみを感じられるようになったことがありました。ぜひお試しあれって感じですね。

 

一人になって散歩をする

帰りたくなる理由としてあげられるのは集中力が切れてきてる証拠です。脳が「もう限界!」って行ってるんですね。ここでおすすめなのが、ちょっと散歩してくることです。

 

散歩をすることが集中力を回復させることができるんですね。中程度の有酸素運動は脳内にやる気をもたらすホルモンであるドーパミンを分泌させます。

 

また、脳に新しい酸素を送ることができるので脳の働きが良くなるんですね。5分歩くだけでもリフレッシュ効果はあるんで、行き詰まった時とはやってみると効果を実感できます。

 

仕事中や授業中でも「ちょっとトイレ行ってきます!」とか言って5分ぐらいで戻ってくれば問題ないはずです。

 

まとめ

基本的にはつまらないことを楽しむ術と運動をすることで帰りたい衝動は抑えることができます。それでも帰りたかったら体調不良を装って帰っちゃってもいいと思いますよ。笑

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