集中力の持続時間の平均は金魚以下!というデータ

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てっしー

23歳のACT(アクト)実践者。一言もしゃべれなくなる場面緘黙症と、対人不安を克服し、コミュニケーション系のライターとして活躍中。詳しいプロフィールはコチラ

人の集中力の持続時間を調べたものは多々ありますが、よく耳にするのが90分とか50分とか15分などです。

 

ただ、今回はそれをはるかに下回る8秒という研究結果がありまして驚愕しているナウです。

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人間の集中力は8秒しか続かない!

2015年5月に発表されたカナダ人を対象とした米マイクロソフトの研究では、約2000人の参加者の脳波などを測定したんですね。

 

その結果、集中力の持続時間がここ13年間で8秒まで短くなってしまったんです。

 

もともと2000年の時点では12秒の集中力だったんですが徐々の集中できる時間は短くなりつつあるんだとか。そして衝撃的なのは、集中力の持続時間8秒というのは、金魚の9秒に負けているということ。

参照:Attention spans Consumer Insights, Microsoft Canada

というか、2000年でも12秒しかなかったのが驚きですね。今は2017年なので8秒よりも下がってるかもしれません。しかし、金魚やるな。

デジタル生活が集中力低下の原因

金魚の負けた敗因というのが、スマホやPC、テレビなどの普及によって情報過多になっているため。

 

現代はいつでもどこでも情報があふれているので、一つのことに集中しようと思っても別の情報に気を取れられてしまうんですね。

 

私もテレビの前で勉強したことがありましたが、全くはかどらずに何時間かを無駄にした記憶がありますねー。苦い思い出です。

 

1978年にノーベル経済学賞を受賞したハーバート・サイモンは「情報の豊かさは注意の貧困をつくる」といいます。

 

なので、これからは必要なときに必要なだけ情報にアクセスするようにしなくていけませぬな。

まとめ

以前紹介したマインドフルネスの観点からみても、情報が多いと今ここに集中できなくなるのでおのずと集中力も減ってしまうのはうなづけます。

 

これからも金魚に勝てるように毎日瞑想をしなければ思っている次第。

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