面白いことが言えない人が2秒で面白くなる方法

 面白い人が好感を持たれ、つまらない人は部屋の隅に追いやられる時代。そんなわけで、面白い話し方のコツについて書いていきます。

笑ってほしい部分で笑う

面白いと思わせる話し方についてのポイントは話し手が笑ってほしいところで笑うことです。

 

まず最初ですが、これは相手をつられ笑いに導く方法です。曖昧に笑うのではなく、思いっきり笑うと相手はつられて笑ってしまうんです。

 

実際に相手を笑わせることができれば、話の内容がたいして面白くなくても、相手が勝手に面白いと錯覚してしまうんです。

 

メラビアンの法則でも言われている通り、人は言語と非言語で伝わってくる意味に違いを感じた時、非言語の方を参考にするんですね。

 

なんかよくわからないことを言ってたとしても、笑いながら話せば「よくわからないけど、面白いことを言ってるんだろうな」と受け取ってくれるんです。

 

また表情フィードバックというものが起こり、表情を作ることで感情が生まれるんですね。笑った表情をつくると楽しい感情が沸いてくるんですね。せこいですがそういう戦術もあります。

ジェスチャーを交える

面白い話をする上で重要になってくるのが、意外性です。なので相手が予想だにしないことを言わないと面白いなぁと思ってもらえないんですね。

 

そこで、お勧めなのが手を動かしながら話すことです。ハートフォードシャー大学が行った研究では、ジェスチャーを使った方が斬新なアイデアが浮かび、使わなかった場合はアイデアが減るという結果がでております。

 

面白い話をする上で、他の人にない視点から話していくことが必要なので、創造性は重要な要素です。オバマ元大統領やスティーブジョブスなどスピーチやプレゼンがうまい人はジェスチャーを取り入れています。

 

なので話すときに意識して手を動かしてみると面白いギャグやボケ、突っ込みが思いつくかもです。

ストーリーで話す

面白い話をしたい場合はどうしたらつまらない話ができるかを考えれば見えてきます。つまらない話として挙げられる要素の一つとして、話があっちに飛んだり、こっちに飛んだりつながりやまとまりのない話はつまらないと思われがち。

 

なので、ストーリーにして話すことが重要なんですね。同じ内容でも、順番が違うだけでだいぶ受ける印象が変わってきます。

 

例えば、犯人があらかじめ誰かわかっており、犯行の手段もわかってるミステリーを読みたいと思いますかってことなんですね。どこもミステリーじゃないですよね。

 

ストーリーにすることで聞き手に最初から最後まで飽きさせない、続きが気になる話ができるようになるんですね。

まとめ

笑ってほしい部分とそれまでの導入部分にいかに差をつけるかが結構大事ですね。ずっと同じトーンではなすとしらけることが多いです。

 

あと、語尾が弱くなって自信がなく見えるとこれもメラビアンにより話が面白くてもつまらなく感じてしまうので、話し方について最後まで、よく通る声で笑いながら話すってことが大事ですね。そしてジェスチャーとストーリーは必須ですね。

もう舐められない!天才オーラを放つ心理学的な話し方

参考文献▼

・Gesture Facilitates Children’s Creative Thinking

・メラビアンの法則-Wikipedia

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