誘惑に負けない!やるべきことをとっとと終わらせる意志力の鍛え方

このブログではやるべきことにさっさと取り掛かるすべについていろいろと書いていますが、今回はその延長線上で意志力を鍛えるにはどうすればいいのってことについてまとめていきます。

10分間の瞑想で先延ばしが減る

2008年の研究によると
10分の瞑想を2、3日続けただけでも集中力が上がり先延ばしも減ったんですね。

 

瞑想は呼吸に意識を集中し、注意がそれたら、そのことに気づきまた呼吸に集中するっていうのを繰り返すので、続けていくとやるべきことやるってことに集中できるようになります。めんどくさいっ思ってもそれに気づいて「やる」ことに意識を戻すことができるようになるんですね。

 

私自身も最初はあまり実感がなかったんですが、瞑想を始めて1ヶ月たったぐらいから先延ばしにすることが減ったような気がします。どうやら意志力は自覚しないうちに上がったいくものなんだそうです。

背筋を伸ばす

姿勢を伸ばすと意志力が上がるっていうこと研究がありまして、2週間背すじが曲がってるなと思ったらすぐに伸ばすように意識をした結果セルフコントロール能力が上がったんです。

 

背筋を伸ばすことで、横隔膜が動きが良くなり、より多くの新鮮な酸素を脳に送ることができるんで脳が活性化するんです。さらに瞑想と同じく姿勢に気を使うことで、「あ、いま姿勢悪いな」と気づくことができるんでやるべきことに集中する力が身につくんですね。

 

私も姿勢を気をつけてるんですが集中が切れづらくなり、眠くもなくなってる実感ですね。

 

習慣を作ることで、やるかやらないの判断を減らす

オーストラリアの研究者Megan OatenとKen Chengの研究によると運動を習慣化することで強い意志を使う作業でも結果を出すことができたといいます。

 

毎日決まってやることがあれば、その分なにをしようかなと迷うことがなくなるので意志力のを温存することができるんですね。また運動は意志力を司る前頭葉を活性化させますので、運動を続けると誘惑に負けない脳を作ることができるんですね。

 

良く寝る人はセルフコントロールが高い

健康心理学者ケリーマクゴニカルによれば睡眠時間が1時間伸びると依存症が改善される可能性が上がると言います。

 

自分の強い欲求を抑えるのが意志力の働きの一つなので、断ち切りたい習慣を辞められるってことは相当意志力が上がってるってことが言えますね。

 

ヘビースモーカーな方はわかると思いますが、タバコをやめるのも相当な意志力が必要なんですよ。ちなみに私は吸ったことはありませんが、知人がかなり辞めたいのに辞められないーって苦しんでるんで。

 

そういう悪い習慣をやめたいなら1時間でも睡眠時間を増やすとGoodなんですね。

 

まとめ

意志力を高まる方法についてでしたが、つまりは瞑想と運動と背筋を伸ばし、そして良く眠ることが誘惑に負けずにやるべきことに取り組む力を跳ね上げてくれるんですね。

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