記憶術テクニックをまとめました

勉強しても右から左に抜けていてるような感じがめちゃくちゃもったいなと思うのでけっこうガチで記憶術を身に付けようと試みる毎日です。

で、いろんな記憶術を試した結果一番簡単で効果が高いと思ったものを紹介していきます。

まず、記憶の基本要素3つ

記憶術も色んなテクニックがありますが、そのほとんどに共通する要素が以下の3つになります。

  • ありありとイメージする
  • 記憶の宮殿か、ストーリ化する
  • 奇抜なイメージで結びつける

記憶の宮殿というのは、部屋をイメージしてその部屋に置いてある家具なんかに記憶したいイメージを結びつける方法。自分の家を使うことが多いんですけど、部屋じゃなくても自宅から職場までの道のりを使うって人もいます。

 

イメージするのとストーリーにするのは、結構メジャーですがやっぱり効果が高いです。イメージするときには、できるだけリアルに想像し、音や風景、触感、においなど五感までリアルに想像するとGood。

 

記憶するときに二つ以上のイメージを結びつけて覚えるんですが、この結びつきを非現実的な奇抜なイメージを作ると効果が高いです。

 

例えば、コップと犬を結びつけるなら、「犬は鋭い牙でコップを噛み砕いてしまった」というイメージをして、コップが砕かれる音とか犬に唸り声なんかも併せてイメージします。

 

これはイメージが奇抜であればあるほど、その記憶は強く刻まれ思い出しやすくなるっていう記憶界では有名なフォンレストルフ効果が働いてるためなんです。

シンプルで効果的な記憶の手順

ということで、上に3つの要素をどうやって使っていくのかを解説したいと思います。では、例題を用意しましょう。

 

ウサギ、パイナップル、キーボード、太鼓、ワッフル、靴、イヤホン、手

これらのワードを普通に覚えるのはちょっとムズイと。そこで先ほどの記憶術を使ってみます。奇抜な結びつけと、ストーリ化でやってみます。

 

 

「ウサギの皮膚がパイナップル見たいにとげとげになってて、びっくりして触ってみると普通に痛い。しかし痛みをこらえながら、強く押していくとその一つ一つがPCのキーボードのように文字を打つことができることに気が付いた。

 

しばらく文字を打って遊んでいると、ウサギは怒ってしまい、私のことをぶっ叩いたのだ。ドンっという音が響きわたりってなんだか太鼓になった気分だった。私はお詫びにワッフルをウサギに与えたところ怒りが収まりったのだが、ウサギは私の足元で気絶してしまった。

 

どうやら私に靴の臭ささ、強烈だったらしい。焦ってイヤホンで大音量の音楽を聞かせたが起きない。仕方なく手でビンタしまくったところウサギは目覚めた。」

 

 

すんません。文章でイメージしやすいようにキャラの感情とか音とかを書いてたら長くなってしまいましたね。しかしこのストーリーを頭から読めば、単語をすべて記憶できるはずです。

 

基本的には、イメージにして、記憶に宮殿かストーリ化することで覚えられます。記憶の宮殿を使う場合は玄関から自分の部屋までの道のりに置いてあるものと記憶したいものを奇抜に結びつけます。

 

玄関に近いものが最初、自分に部屋に近いものは最後というように順番も覚えられます。例えば机(家具)×キツネ(覚えたいもの)とか

固有名詞とか数学などイメージしづらいものはどうするのか

Lifehackerの記憶力選手権の優勝者に学ぶ「記憶のテクニック」という記事によると、

文字の形から似たものや見つけたり、韻を使ったりして変換するペグシステムってのが有効。たとえば「2」を「白鳥」のようにに置き換えたり、「1(ワン)」を「犬」のように置き換える方法。

 

これを使えば、数字もイメージ化することができます。ただし桁数が多くなってくると、一桁ずつイメージするのは時間がかかりすぎるので、そこは語呂合わせからのイメージ化というテクニックを使ってます。

 

47890211

 

この数字を覚えるとします。私は、4桁ぐらいまでなら記憶できるので「ヨナハク」と変換して「夜な時に吐く」と連想します。で0211は人が土下座してるように見えるので、「夜なときに吐いて土下座」で覚えます。

 

横文字の場合もの同じで、セロトニンという言葉を覚えるときに私なら「マジシャンのセロと忍者が戦ってる」っていうイメージを作ります。これはなんかに見えないかなーという視点けっこう重要。

 

数字は4桁とかでもなんかの形に見えたら、それを使っていいと思います。4789見たいに図に見えないものは、語呂合わせしてから連想できないかを考えてみるっていう方法がお勧め。

 

固有名詞の覚え方について、例えば「コルチゾール(ストレスホルモンの名称)」という固有名詞を覚えたいとします。

 

コルチゾールからはイメージを作りにくいので、似たような言葉に変換していきます。

 

コッチ(コルチ)ソウル(ゾール)

 

みたいな。コッチソウルでオカマの魂というイメージ作ります。で、オカマの魂は色んなところで男呼ばわりされるので、ストレスホルモンが溜まってしまう。

 

と結びつけておけば、ストレスホルモン→オカマの魂→コッチソウル→コルチゾールという感じで記憶を結びつけることができます。

 

このように、イメージを作りにくいものは変換していくと、記憶に残りやすいです。これで固有名詞もバンバンを覚えられますんで、語学学習なんかでも効果を発揮します。

まとめ

この方法で私も結構は早くを情報を覚えることができるようになりました。奇抜にイメージして記憶の宮殿かストーリーにしちゃえば、かなり覚えやすく、思い出しやすくなるのでした。

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