気まずくならない心理学的な断り方

自分の時間を大切にすることができれば、他の人達より上に行くことができるかもしれません。例えば、周りが遊んでいるなか自分だけ努力を続けたら、確実にその人らより上に行ことができるようになります。

 

しかし、同じように遊んだりしてしまえば差をつけることはできません。ただ、少し上の権力を持った人から誘われたり、自分以外みんな参加するっていうような状況は断りづらいなんて方もいらっしゃるかと思いますんで、

 

今回は、上手い断り方について書いていきます。

 

相手を受け入れてから断わる

誘われた時に、すぐに拒否すると悪い印象を与えてしまいます。ひどいと、喧嘩になってしまうこともあるんで、とりあえず何を言われても、相手に同意しておきます。

 

そして、相手が安心したところで断りを入れるようにします。

ex.

「今日飲みにいこよー」

という誘いに対して、

 

1.「明日も早いんで今日は遠慮しておきます。」

 

2.「良いですね!ただ、明日も早いんで今日は遠慮しておきます。」

 

文字だと、わかりづらいと思いますが、断る前に相手を受け入れるだけでだいぶ印象が変わってきます。周りがみんな行くって言ってるなかで1みたいな断り方をしたら、しらけそうですね。

 

断ることによって得られる相手のメリットを説明する

受け入れてから断る時になんですが、相手のメリットを伝えると、しつこくなくなります。

あなたのために〇〇をするので帰ります。

 

例えば、「あなたに借りた本が面白くて読みたいので帰ります。」とか相手が自分が人に影響を与えていると思わせるような理由で断ると、相手も無理に誘ったりしません。

 

まとめ

自分の大事な時間を奪われないように断り方をマスターしておくと、嫌な顔されずにすんなりの断ることができますんで参加までに。

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