「持ってる人」になるための3カ条

ここぞという時に結果を出せる人は「持ってる人」という表現をされます。ハードなプレッシャーの中でも涼しい顔で求められた以上の結果を出すことができる。

 

そんな持ってる人達はプレッシャーの中でなにを考えてるのか何を意識しているのか、また本番に弱い人と何をが違うのか。

 

ということで、ここ一番で結果を出せる人の特徴についで書いていきます。

特徴その1:圧倒的な集中力

大事な場面となるとどうしても緊張してしまい、実力が発揮できずに悔しい思いをしたことがあると思います。

 

しかし、集中力がその問題を解決してくれます。本番や責任がのしかかってくるような場面では通常時よりも意識が散りやすくなります。

 

そういった状況ではやらなくちゃいけないことをよりも、不安や恐怖の方に意識が引っ張られてしまいます。例えば大勢の人の前で話さないといけない時に、頭が真っ白になって変な間を作っちゃたらどうしようとか、質問されたらうまく答えられるかなとか、ほんとに様々な邪魔な考えが頭によぎってパニック状態に。

 

結果、相手を見て、ハッキリとした声で話すってことだけを意識すればいいのに不安に気を取られてしまって不安が現実になってしまうんです。

 

なぜ、不安や恐怖に気を取られてしまうのかを考えると、今この時に集中できていないからです。未来のことで頭がいっぱいになってるんです。

 

失敗したらどうしよう、とか不安は必ず、過去か未来から来るものです。今に集中できていれば、まだ成功も失敗もしてない訳ですから失敗したらどうしようとか考えなくなるはずです。

 

この今の感覚に集中し、気づくことをマインドフルネスといいます。

 

この能力が高ければ今に集中でき、大事な場面を雑念に邪魔されないメンタルをつくることができます。

 

ちなみにマインドフルネス能力を上げたい方は以下の記事が参考になります。

 

 

特徴その2:自分だけのルーティンがある

ルーティンという言葉を広めたのは他でもない五郎丸選手ですが、なぜ彼はハードなプレッシャーの中でも正確なキックが蹴れるのでしょうか。

 

やはり、あのポーズが完全な集中状態を作っているといいます。他にもクリスティアーノ・ロナウドのフリーキック前の仁王立ちもそうですね。

 

なぜ、一流アスリートはこういうルーティンをとりいれているのか?それは、頭で考えないようにするためです。

 

頭で考えちゃうと、先ほども説明したように不安や恐怖など無駄な思考が生まれてきます。これに押しつぶされないように、まずは、何も考えずにただルーティンをやることだけに集中する。

 

これだけで今に集中することができ、大事な場面で結果を残すことができるんです。で、これはポーズでなくてもいいです。

 

今の感覚に集中する状態が大切なので、例えば、プレゼンなら会場まで歩いてる時に足の感覚に集中するようにするとかでも全然アリです。

 

特徴3:圧倒的な努力

ここで言う努力というのは、1つのことをやり続ける努力です。習慣化が上手いということ。なんでも、技術を身につけるには習慣化が必須であります。

 

最初は意識して練習していきますが、やり続けて行くうちに感覚でできるようになります。この域まで達すると頭の中が考え事をしながらでもできるようになるんです。

 

雑念に気を取られても体が覚えているので感覚でできるという状態になるんですね。

 

不安や恐怖を感じてることを拒否するのではなく、それに気づき受け入れることが重要なんですね。

 

簡単にまとめると、持ってる人はマインドフルネスが上手いという結論に至りました。地道に瞑想やってくしかない。

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