人に信じてもらえないのは「ラポール」が崩れているから

  共感の技術さえマスターすれば人間関係はすべてうまくいくようになるぐらい共感は重要であります。

 

人は自分の弱いところを突かれると隙ができてしまい、受動的になってしまうんです。

 

共感することによって「この人は自分と同じなんだ」とか「この人は自分のことをわかってくれてる」と思わせれば、相手から信頼してもらえるようになるんですね。この状態を「ラポールの形成」といいお互いに信頼しあってる状態を言います。

 

そんな感じて今回は共感を勝ち取るために必要な最速てラポールを築くための心理テクのご紹介。

1.相手の悩みを当ててしまう

自分が悩んでること、誰にも、話せないようなことをいきなり言い当てられたらびっくりすると思います。ただ、仕草や表情や相手が言ったことから、悩みを推測した感じをだすと好印象であります。

 

ただ、悩みと相手の仕草や表情、言動は関連してなくてもOKです。何の理由もなく悩みを当てるとさすがに怖いので、理由をつけています。

 

では、悩みをどうやって当てるのか?

 

人の悩みの9割は以下の4つに絞られます。

 

1.健康  health

2.夢 ambition

3.人間関係 relation

4.お金 money

 

これらを英語の頭文字をとってHARMといいます。相手の年齢や職業などをもとに悩みを当てはめていきます。

 

例えば、相手が学生だとしたら健康は当てはまらないと考えられる。また、実家暮らしの可能性が高いのでお金の悩みもそこまで感じていないと推測できます。

 

残る2つの悩み、夢と人間関係の悩みを感じてると読めます。年齢と職業だけどなんとなく相手悩みがわかります。その悩みに共感してあげればOKです。

 

2.呼吸を合わせる

呼吸を合わせると無意識にこの人「この人自分と似てるなー」と安心感と与えることができます。ただ、相手の呼吸を読むには少しの練習が必要です。

 

人の腹部や肩、胸などの微妙な動きを観察し、呼吸のペースを読みます。相手の話しのスピードに自分の話すスピードを合わせるということも呼吸を合わせることにつながります。

 

これはページングというテクニックで催眠にかける際に相手と信頼関係を作るために用いられる方法。

3.感情フィードバック

感情フィードバックは、相手が言ったことに対して「何をわかってほしいのかを考え、そこに共感する方法です。」例えば、「今日寝てないんだよねー」とかゆう人に対して「何寝てない自慢してんだよ」

 

っていうとあまりよろしくないので、寝てないとあえて人に言うということは忙しい気持ちをわかってほしいと読めます。

 

なので、「ちょっと頑張り過ぎなんじゃない?」とか「普通の人はそんなにハードなスケジュールなかなかこなせないと思うよ」と相手のわかってほしいであろう感情に共感するというテクです。

まとめ

これらのテクを使えば、相手から信頼を得ることができ有利な人間関係を作ることができまっせ。というお話でしたー。

 

日常生活でも全然練習できるんで、ぜひお試しを。

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