会話での沈黙が苦手なら「運動」をしよう

人がい見知りでいつもあまり話さない人は、会話をしようと意識しても空回りしてしまうことがあります。これが原因でコミュ力上げを挫折してしまうことも少なくないんですね。

会話に必要なのは語彙力ではなく

体を動かすことによって自信がつき、いつもよりもおしゃべりになることができます。

 

スポーツをやったことがある人はなんとなくわかると思いますが、普段をあまりしゃべらなくて自信がない人でもスポーツをやってる時は外向的になることがあります。

 

実は体を動かすことは脳を活性化させることが分かっています。アイデアを考える時、椅子に座って考えるより、散歩しながら考えた方が頭の回転が速くなり発想力が上がります。

 

これは、会話にも同じことを言えまして、何を話していいかわからなくなるのも体を動かしていないからなんです。ジェスチャーをよく使う人はおしゃべりな人が多いですが、あまり話さない人はやはり体の動きが少ないです。

 

体を動かせば頭が働くので、会話の切り替えしが早く思いつくようになります。さらに20分の有酸素運動は抗うつ剤と同じぐらいの効果があるといわれています。なので、ポジティブになりたい場合も有酸素運動が効果的なんですね。

 

また、有酸素運動は脳の前頭葉を活発にさせるので、話しかけて嫌われるかもしれないという恐怖も抑えることができます。

 

ポジティブになれば、こっちから話しかける意欲も出てきますので、会話に運動は不可欠なんです。

 

なので、会話をするときは少しジェスチャーを激しくしてみるとか、会話の前に軽く走ってみると、沈黙が怖くなくなり、会話のネタがポンポンでできます。

まとめ

ということで、会話は語彙力ではなく体を動かすこと重要というお話でした。

 

テンションが下がったまま、沈黙が怖くて何か話しかけなきゃと思ってる時は話しかけても自信がなくなってるんで、大抵つまらない話をしてしまい、すぐに会話が終わってしまいます。

 

その結果、さらに気まずい空気を作ってしまうこともあります。その原因は自分が会話が下手とか苦手だからとかじゃなくて体を動かしてないからだったんですね。

 

というわけで、会話する時にとりあえず手を動かしてみるところか始めてみてはと。

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