休日に何もせずに終わる罪悪感をなくす方法

休みだ!わーいわーいと喜んでるうちにすぐに日が暮れて、もっといろんなことができるはずだったのに…と休みを無駄にしてしまったなと後悔してしまうことはありませんか?

 

よくあるのが、昼過ぎまで寝て過ごしてだらだらとテレビを見てすごして終わりってパターンとか。なので今回は後悔しない休日の過ごし方についてまとめていこうと思います。

1.休みの日は必ず予定を入れる

予定を入れずに休みの日にやることは休みの日に考えるっていう人は時間を無駄遣いしやすいです。朝起きて、今日どうしようかなーと思っている内にどんどん時間が進んでいきます。

 

また、何をするかを考えると脳のウィルパワーを消費しますので、やるべきことに手がつかなくなり、どうでもいいことに時間を費やそうとします。

 

何も予定を入れていない休みは、時間が無限にあるように感じてしまうので、ついスマホをいじり始めたら簡単に2時間、3時間なくなっていくのです。

 

なので、休みは有意義な時間を過ごせると思われがちですが、一番時間を無駄遣いしやすいのも休みなのです。しかし、予定を入れると時間の扱い方が変わってきます。

 

考えてみると、仕事の日はすごく自制的ですよね。しっかりアラームどおり起きて、準備をして時間に間に合うように家を出れてます。これは、仕事という予定のために何時までに何をやらないといけないかが明確になってるんですね。

 

なので、時間を無駄に使ってしまった…という感覚がないんです。人は切羽詰まった状況にならないと動かないというのは正にこのことで、なんでもできる状況になると、逆になにもできなくなるんです。だから、これをやるって決めちゃってそれに従うのが一番です。

時間を無駄にしない予定の立て方

次にやらなくちゃいけないことがあると、今の時間の質が上がってくるんですが、予定の立て方を間違えると予定通りにいかなくなり結局時間を無駄にすることになります。なので、予定づくりのポイントを以下に挙げていきます。

 

1.時間を決める

これは、当たりまえのようですが、人と会うような予定を入れるとき集合時間は決めるんだけど解散時間決めてる人はあまりいません。

 

例えば、友達と服を買いに行こうとなったときに解散時間を決めていないと服選びにあーでもない、こーでもないと時間をかけ、貴重な時間が消えます。

 

また、人と会うときは想定していない予定が生まれやすくなります。服を買った後に、「じゃこれから飯でもいかね?」これも、時間が無駄になる理由の一つなので、予定を終わらせる時間を決めて、それに従いましょう。

 

あらかじめ、終わる時間を決めておけば、前もって相手に伝えることもできるんで、無駄に誘われる可能性も下がります。

 

2.タスク系の予定は、自分ができそうだなと思った量の半分を予定しておく

例えば、ブログの記事を書くという予定を立てて、2時間で1000字ぐらいは書けそうだなーと思ったら500字を目標に設定するということです。

 

これは、人は未来の自分の力量を2倍以上多く見積もる計画錯誤」によるものです。行動経済学者で心理学者のダニエル・カーネマンが提唱したもので、人は未来を予測するとき楽観的になりやすいといいます。

 

なので、タスクを予定するときは自分ができそうな量の半分以下と見ておくと、時間どおり予定を進めることができます。

 

3.自由時間を決めておく

あれ?さっき言ってたことと矛盾しとるやん!と思われるかもしれまんが、実は一日にやるべきことが決まってる場合は自由時間を無駄に使わないんです。

 

自由な時間にすることによって、集中力を回復させることができるので次にやろうとしていることに対してモチベーションも生まれやすくなります。そして、集中することで短時間で終わらせることでができるので意図的に自由な時間を作っておくとよろしいです。

 

4.予定を紙に書く

結局、頭の中だけで考えるだけだと必ず忘れます。なので、紙に書き出して見える位置に貼っとくとその通り行動しやすくなります。

 

これは「一貫性の原理」によるもので、一度決めたことは後からコロコロ変えたくないという人間の性質です。しっかりと自分の意志を視覚化してると発動しやすいです。

 

まとめ

この4つのポイントを意識して、予定を立てれば基本的には時間が無駄になることはありません。なのでぜひ、休みの日には予定を入れときましょう。

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