疲れがとれない時に食べるものと睡眠の質を上げる方法について

このブログでは、モチベーションを上げるを方法をご紹介していますが、そのモチベーション阻害する厄介な奴が「疲れ」です。

朝起きても疲れが抜けてないって人が多いようで、原因を調べたんですがなにを食べるかってことと、寝る前と後に何をしてるかによってかなり疲れの抜け具合が変わってくるようです。

ビタミンB1+クエン酸で疲れが消えゆく

ビタミンB1」は疲れをやられげてくれるということで有名です。この栄養層は、肝臓でブドウ糖をエネルギーに変えるために必要だといわれています。

なので、この「ビタミンB1」が不足すると炭水化物に含まれるブドウ糖を取り入れたときに、うまくエネルギーに変えることができなくなるのです。そうなると、エネルギー切れを起こし、疲労を感じたり、だるさを感じたりしやすくなるのです。

「ビタミンB1」は豚肉、大豆、インゲン豆、鶏肉などから摂ることができます。特に豚肉は牛肉の10倍「ビタミンB1」を多く含むと言われているので疲れた時には豚肉は効果ありですね。

ただ、豚肉を食べ過ぎると疲労物質である「ピルピン酸」が増えてしまうことがネックな部分。かといって、豚肉をしっかりと食べないと疲労回復効果が薄れてしまうので難しいところ。

そこで、「クエン酸」を+αで食事の中に取り入れると「ビタミンB1」の効果がUPするってことが分かってるんで「クエン酸」を積極的摂っていくようにします。

 

「クエン酸」には「ピルピン酸」を自分と同じ物質に変えてしまう性質がありますので相乗効果が期待できます。

「クエン酸」にも疲労回復効果があるため、なので「ビタミンB1」と「クエン酸」の組み合わせは疲れに最強の効果を発揮してくれます。

 

レモンやグレープフルーツ、梅干しなどの酸っぱいものから基本的に撮ることができますんで豚肉を食べるときはぜひ、レモン汁をぶっかけてやって下さい。

睡眠の前後の工夫で疲れが取れる

寝ても疲れが取れない原因としては睡眠の質が寝る前の行動で下がっていることと、起きた後の行動で上手く目覚められてないことが挙げられます。まず、寝る前にやってはいけないこととしては以下これらです。

1.激しい運動
強度の運動をすると交感神経が優位になり、興奮状態になるのでリラックスできなる。よって入眠しづらくなる。

2.食事
寝る前に食事をすると、体は胃の消化に時間をかけてしまうため体が完全に休まらない状態になってしまう。睡眠の3時間前に食事を済ませておくと、胃の消化もスムーズなので睡眠の質が上がる。

3.まぶしい照明にあたる
睡眠を促進するホルモンである「メラトニン」はまぶしい光に当たると減ってしまう。逆に部屋を暗くすると増えるので、入眠時はうっすらと室内が見えるぐらいの暗さがちょうどいい。

寝る前にこの3つを気にしておけばオーケー。3つ目で例を挙げるなら、コンビニ寄ることです。メラトニン」が抑制される明るさは390ルクスの光に30分でもあたると良くないといわれいるのですが、

コンビニの蛍光灯の明るさは1000ルクス以上ありますので、「メラトニン」がどんどん消えていき、目が覚めます。また、スマホなどのブルーライトを見るのも入眠を妨げます。

次に起きた後ですが、まず朝日を浴びましょう。

朝は目覚めるには「セロトニン」を分泌させる必要があるんですね。 セロトニン」には覚醒作用があり完全に目が覚めるまでの時間を早めてくれます。朝日を浴びにウォーキングやジョギングなどをすると、さらに効果的です。運動により交感神経が優位にしつつ「セロトニン」も増やすことができるので、目覚ましにはもってこいです。

また、起きるのをやめて、光で起きるようにすると自然に目を覚ますことができます。音で起きるってことは自然界では外敵に襲われた時のように危険を感じて起きるのと同じなので、ストレスが溜まってしまうことがわかっています。

最近では、光で起きる目覚ましが注目され目覚まし照明や自動的にカーテンを開けるタイプの目覚ましもあるほど。

最後に、朝のシャワーを非常に効果的で、首や脇など太い血管が通ってるところにお湯を当てると交感神経が優位になるので目が覚めやすくなります。

基本的に体温が高いと活発になり、低いと眠くなりやすいということが分かっています。朝に風呂に入るのは効果ありです。

というわけで、疲れを消す睡眠と食事の方法でした。睡眠時間ももちろん大事ですが、そもそも睡眠の質が悪いしっかり寝ても疲れが取れません。

なので睡眠の前後の一工夫が大事になってきます。あとは「ビタミンB1」と「クエン酸」を摂っておけば疲れがとれない生活から抜け出すことができることでしょう。

 

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