重い腰が上がらない時は「20秒ルール 」に従うべし

やっぱり習慣を作ろうとしても、やり始めるまでが非常に大変だと感じているところです。

 

やると決めても「今日はいいかな」という考えが、全く浮かばないと言えばウソになります。

 

このやるまでの迷いが一番苦痛を伴うんで、とっととやればいいってのは分かってるんですが、それでもめんどくさいってときがけっこうあるもんです。

 

そこで、習慣化したいことすぐにやるための作戦として「ショーン・エイカーの20秒ルール」が非常にいい効果を発揮してくれます。

20秒ルールとは

ポジティブ心理学の人気講師ショーンエイカーが提唱している方法。

 

はやく物事に取り組みたいときは、

 

「20秒早く取り掛かれるようにしましょう」

 

といった戦略ですね。

 

例えば、朝のジョギングを習慣化したいとしたら、スポーツウェアで寝て、起きたらすぐに外に出れるようにしておくとかですね。

 

ショーンエイカーさん自身もギターを習慣化したかったそう。

 

そこで、クローゼットのなかに入れていたギターを20秒早くギターを手に取れるところに置いたところ、やるまでのめんどくささが軽減され、結果的に習慣化できるようになったんだとか。

 

で、はやく取り掛かるっていうのにも理由がございます。

 

「やらなきゃな」「でもめんどくさいな」と迷えば迷うほど、自己コントロールが失せるんですね。

 

なので、迷ってる時間が長いほど結局やらなくなる確率が上がると。

逆に悪い習慣を断ち切ることも可能

習慣をつくるだけでなく、断ち切ることにも使えるのがこの方法のいいところ。

 

例えば、タバコをやめたいのであれば、出すのに20秒以上かかるバックの奥底に入れとくとか。

 

休日にテレビをだらだらとみるのやめたいなら、リモコンを20秒以上かかるとこに隠しとくとかですね。

 

20秒取り掛かるのを遅くするだけでも、やりたいことですらめんどくさくなってくるのが人間ですんで、この方法は無駄なことをしないことにも使えるんです。

まとめ

20秒で人生が変わるってぐらいの方法なんじゃないかと。

 

個人的には思ってるんですが、私は集中したいときは、スマホに触れられるまで20秒以上かかる場所、例えば、玄関とかに置いて記事書いたりとかしてますね。

 

これだけでスマホが集中力を奪うことがなくなってます。

参照

幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

WILLPOWER 意志力の科学

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