正しい食生活ができれば、3週間で2.5kg痩せる

食事制限をしているのに痩せない原因は、知らない間に体を太りやすくする食品を口にしている可能性があります。

 

もともと人の体は自分の適切な体重に自然と調節する機能を持っています。

 

1996年のバーモント大学の実験では、被験者に一日1万kcal食べさせ、体重の増減を見たんですね。

 

実際には、15~25%の体重の増加が見られたが、それ以上増えることはなく、実験終了後すぐに被験者たちは元の体重に戻ったのです。

 

食欲を抑えるレプチンというホルモンが機能し、食べる量を増やすと体脂肪が燃えやすくなるのです。

加工食品はデブのもと。逆に食べないだけで痩せる

しかし、現代は自然と作り出された食べ物を口にすることが少なく、人工的に作られたものの方がよく目にします。

 

特に都会に住んでいる人は近くにスーパーやコンビニなどがあり、ジャンクフードがよく売られていますね。

 

こういった、加工食品は売り上げを上げるために、人間の本能に訴えかける作戦を取っています。

 

クラフトフーズ社は「人の大脳辺縁家は糖分、脂肪分、塩分には目がないので、それらを使った製品を作ればいい」とインタビューで答えています。

 

また、実験心理学者のハワードモスコウィック博士は50年前から加工食品の研究を始め、一番中毒性が高まる糖分の量を割り出しています。

 

つまり、加工食品を食べるとに胃は満足してしるのに、脳が食べたくてしょうがない状態になっているので、中毒性によってついつい食べてしまうのです。

 

よくお腹がすいていないのに目の前に食べ物があるから食べってしまったという経験があると思います。

 

これは、加工食品の中毒性によるものだといえます。

 

さらにこの加工食品には、レプチンの働きを抑えるレプチン抵抗性があり、食べても体脂肪が燃えにくいのです。

 

加工食品をを制ね限する実験では以下のような結果が得られました。

 

・一日の摂取カロリーが2478kcalから1584kcalに減り、3週間で2.5kg痩せた。

・一日の摂取カロリーが平均で200~300kcal減り最初の12週間でおよそ3万kcalの体脂肪を燃やした。

・加工レベルが低いドリンクを飲み続けたところ、空腹感なく2500日で100kg痩せた。

 

加工食品を取らないだけで、これだけダイエットになるのです。正しい食生活に気を配れば自然と痩せていくことが言えます。

具体的になにを食べるなということ?

加工食品といっても食べてもいい食品も中にはあります。

 

例えば、鮭の切り身や味付けゆで卵、冷凍野菜、フルーツ、サラダなどです。これらに食品はコンビニで買ってもOKです。

 

食べてはいけないものとしては、なんとなくイメージできると思いますが、ケーキ、ポテチ、アイス、カップ麺、ゼリー、そしてファーストフードの大半はNGといわれています。

 

植物油脂、砂糖、人工甘味料、精製穀物、食品添加物が入っているものはデブの元です。なので炭酸飲料とか、ごはんやパンもレプチン抵抗性を高めてしまいます。

 

ざっくりいうと肉、魚、野菜を食べましょうということです。

まとめ

人工的に作られた食べ物はデブを引き起こし、さらに食欲を跳ね上げます。

 

これらの食品を控えるだけで、体重は痩せていきます。

 

がんばっても報われないダイエッター達は、心当たりがあるのではないでしょうか?

 

痩せるだけではなく健康も促進させてくれるので、やる価値は十分にあります。

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