ダイエットが継続しない人は大勢の人に目標を公言せよ

ダイエットを成功させる上で一番重要で一番難しいのが継続することだと思います。

 

やはり、どんなに小さなの運動や食事制限でも長く続けることで、効果が表れてきます。

 

しかし、多くの人は続けることの難しさに自己嫌悪に陥り、ダイエットをあきらめてしまうことが多いです。

 

そこで、心理学のテクニックを使います。

 

ダイエットというとどうしても内容の方に目が行ってしまい、モチベーション管理に力をいれない人が目立ちます。

 

 

むしろ、そこを見落としてしまうことによって、「自分はなんてダメなんだろうと」失敗したときに自己嫌悪になってしまうのです。

 

多くの人がダイエットの内容に気を取られているため長続きしないのです。

 

なので、内容よりも大事なモチベーションを操り、自分を動かす心理テクニックを今回はご紹介してきます。

自分に一つのポジションをつけることで行動を固定する

聞いたことはないでしょうか。紙に目標をかけば達成できるということを。

 

どこかで聞いたことがあるかとは思いますが、これは神様にお祈りを捧げているわけでもなんでもなく、自分や対して宣言しているんですね。

 

例えば紙に1か月で2キロを落とすと書いて、いつも見ざる負えない位置に貼っておくとします。

 

やはり、人はその時の気分によって行動や思考が変わってしまう生き物なので、「今日はめんどくせーなー」と思ったときにふと、紙に書いた目標が見えると、「でも、あの時の自分にうそはつきたくないしなー」と紙に書いたときの感情が戻ってくるのです。

 

これは心理学で一貫性の原理といい、人は一度決めたことは簡単に変えづらいという心理を使っています。

 

人は一度言ったことをすぐに変えると信用できない人とか自分がない人だと思われると勝手に思い込んでいる場合が多いのです。

 

そして、この一貫性の原理は自分以外の人を巻き込むことでさらに効果が上がることが分かっています。

 

例えば、結婚式は多く人を呼んでわざわざ永遠の愛を誓わせます。

 

これは、なぜかというと大勢の人の前で自分はこれをします!と宣言して、もし、できなかったら非常に恥ずかしいからです。

 

もちろん大勢の人が聞いてましたから、自分の悪い噂がどんどん広まってしまうかもしれません。

 

そういう無駄な思い込みを人間はしてしまうのです。

 

なので逆に人間の考えすぎる性質を利用したテクニックといえます。

SNSを利用して自分の目標を拡散する

現代はSNSの普及もありますので、ツイッターに目標を書いてつぶやくのはお勧めの方法です。

 

やはり、フォロワー全員が見ますので、できなかったときの恐怖がすさまじいのやらざるを得なくなります。

 

また、仕事場の人や友達など長期的に付き合っていく人全員に自分が達成したい目標を言うようにしてください。

 

「1か月後に2キロ落とす」という目標なら、必ず「目標達成できたの?と」一か月後に聞いてきます。

 

その時、落とせたよと言えればとても気持ちいいですが、できなかった場合は非常に気まずい空気になります。

 

さらに長く付き合って行く人に目標を言うと普段の会話にも自分の目標の話が出てくるので、ダイエットの話をよくするようになります。

 

なので、周りの人にこの人はダイエットしている人なんだ。というイメージを刷り込むことができます。

 

そのため、自分のポジションをつくることになり、もしできなければ、この人は口だけだなと思われる恐怖から、必死にダイエットに取り組むようになるのです。

まとめ

一貫性の原理の使い方はなんとく分かってもらえたかと思います。

 

このようになるべく大勢の人に「いつまでに、何を成し遂げる」かを公言することで、人によく見られたいのが人ですから死ぬ気でがんばるようになるのです。

 

なので、ダイエットや目標に取り組んでいる人で、まだ一貫性の原理を使っていない人は、試してみてください。

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