アーモンドで太りづらくなる理由

 食事を気にしていても、お菓子をどうしても食べたくなってしまうことや、食べないといけないような状況になることもあったりします。

 

友達にお菓子パーティーしようぜ!!とか言われたときです。そんな時は、あえてマーガリンが入っているようなゴミを食べる必要ありません。

 

かわりに、アーモンドを食べると、健康へのが効果に天と地の差が出ます。

 

マーガリンはアメリカでは毒物指定され、販売が禁止されることが決まりました。

 

なんでも、糖化という現象を引き起こし、脳の神経細胞を破壊するなど体に害がいっぱいなんだとか。

 

一方、アーモンドを食べると食欲を減らし、太りにくい体を作り、アンチエイジング効果もあるということがわかっているのです。

 

ビタミンEが食欲を抑える

アーモンドの含まれるビタミンEは、満腹感を与え食べ過ぎを抑えてくれます。

 

パデュー大学が行った研究では、2型糖尿病の危険性が高い成人137名をナッツを朝食またはランチ、スナックの時間に摂取するグループとそうでないグループに分け、身長、体重、体脂肪、ウエスト周囲をに沿って血圧を測定しました。

 

「飢え」、「満腹感」、「食欲がある」などの感覚を視覚的アナログ尺度を使って記録されました。

 

その結果、アーモンドを摂取したグループの方がビタミンEの値の向上が見られたのです。

 

この研究では、一日に43グラムのアーモンドを食べることで、食欲を抑えれることが証明されたのです。

オメガ3で太りにくい体をつくる

また、アーモンドにはオメガ3脂肪酸を摂取することにもつながり、脂肪燃焼効果を高めてくれるので、太りにくい体を作ってくれます。

 

ハーバード大学の研究では、アーモンドが体重の減少だけでなく、リバウンドを防いでくれることを明らかにしました。

 

男性は1500kcal、女性は1200kcalまで、カロリーを抑えるダイエットを6か月間行ったところ低脂肪の食事をしたグループよりアーモンドなどの不飽和脂肪酸を摂取したグループの方が体重の減少が見られた。

 

さらに、その後12か月間リバウンドもしなかったといいます。

 

これは、オメガ3が太る原因である中性脂肪を下げてくれるためだといいます。

まとめ

このように、アーモンドは体重を減少させ、太りにくい体をつくるためには効果的な食品だといえます。

 

しかし、たくさん食べればいいというものではなく、一日に25粒を目安にたべると効果があるようです。食べ過ぎると逆に太ったりすることが分かってます。

 

アーモンドは100均でも普通に買えますので、手軽なので始めやすいし、続けやすいのでぜひ一度お試しを。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください